所信の一端をここに記しています。
by taku--chan
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脱・補助輪付き自転車
小学校1年の時、当時住んでいた神宮前に程近い神宮外苑で
父親に支えられながら補助輪なしの自転車の練習をした。

当時(今もそうかな?)片方だけ補助輪を外してしばらく練習する派と
いきなり2輪に挑戦する派に別れ、私は2輪に挑戦をした。
とはいえほとんど父親の意向が強く、どうなるもんやらと、はらはらしたのを
今もよく覚えている。

初めてのことに挑戦するのは誰でもどきどきするし、
それをわかるだけに、応援する気持ちにも手伝いにも当然力が入る。

5月5日 こどもの日に、娘が自身で言い出した『脱・補助輪宣言』を
重く受け止めた我が夫婦は、駒沢公園で練習することにしました。

一番驚いたのは、練習する、もしくはさせる子どもと保護者が沢山いたこと。
隣には超有名元日本代表Jリーガー家族、偶然会った知り合いの親子と、
おのずと親が力が入るシチュエーションに。

ここはお父さんがんばりどころで、コツをきっちりアドバイスし、
およそ1時間で完全自走、そしてブレーキでとまるところまでできました。

転びながらも泣かず、歯を食いしばって自転車を起こす姿にも
感激しましたが、自分より早く乗れた娘を見て、成長を実感しました。

皆様にお勧めです。
駒沢公園もそうでしたが、たくさんの子どもが練習していると、
子ども自身が負けん気と、根性を出します。
家の前もいいですが、1時間100円で借りられる自転車を借りて、
公園で競い合って練習するのもいいものです。

競争社会があたかもいけないように言われますが、
私は当然最低限は必要だと考えています。
競争と平等と均等を履き違えると教育は大きくずれていくもんだと
実感した子どもの日でした。

補助輪が取れるように、子どもは次第に自分で考え立ち上がっていきます。
過剰に支えることも、だからといって手を差し伸べないのもいけないんだなと、
なんだか考え事だらけの休日でした。
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by taku--chan | 2008-05-05 22:58
<< ありがとうございます。 水族館 >>


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