所信の一端をここに記しています。
by taku--chan
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なんか爺くさい。
久々の幼稚園の父親参観。
早いもので今年で6歳ですが、人見知りの激しさに困っています。
ご挨拶がちゃんとできないのは、この仕事をする上でハラハラ。
と私の親に話しをしたら『お前のほうがひどかった』とのこと。
引き継がれていたようですが、ということはまぁ大丈夫なんでしょう。

幼稚園年中のときにはじめたのが剣道でした。
我が家の伝説でもある、豆腐を喉にひっかけて死にそうになるくらい
貧弱だった私を見かねて、連れて行ったのが当時青山にあったみちのこ道場でした。

何を思ったのか、私は非常に興味を持ち、通いたい!といったことは
今でもよく覚えていますが、練習は過酷そのものでした。

はたかれる、投げられる、飛ばされる、という剣道には到底出てこない
形容の出来事が日常的にあり、はだしで明治神宮ランニング(玉砂利が足に刺さる)
や皇居1週マラソン大会が予告なく行われるなど、語りつくせない思い出が
数多くあります。
ただ、それでも止めずに通っていたのは、大人がかっこよかったこと。
そして練習は厳しく、ほかは親以上にかわいがってくれたことでした。

つい先日久しぶりに道場の前をとおったら、看板が外されていました。
先生のところにお寄りしようかとも考えましたが、やめときました。

振り返るとひとつひとつが今の自分に繋がっているんだなと
実感することがあります。
そういう年齢なのかな?とか、成果だとか結果を求められるような歳に
なったのかな?とか考えつつも、振り返る時間が増えました。

まっすぐ歩いたり、道を修正するのに振り返るのは大切なことです。
それにしても厳しい環境に身を置くのが好きみたいです。
これからも求めて生きたいと思います。
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by taku--chan | 2008-05-18 21:51
<< ありがとうございました 番外編:お返事 >>


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