所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










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高原~!
日本代表のドイツとの対戦、夕方4時半からだと勘違いし、
楽しみにしていたら、朝には結果がでてました(笑

いずれにしても、開催国とこの時期ドローは大きな成果。
惜しかった試合から修正し、本線につなげて欲しいと思います。

がんばれ、日本代表!
しかし、もはや街中サッカー評論家。一億総評論家は近い!!


さて子どもが犠牲者となる犯罪が続き、胸が痛みます。
この文章を書く頻度がどんどん早くなってることも、危機として感じます。

未解決の事件報道が繰り返されるたび、苦しくなります。
ご家族の思いはいかばかりかと考えると、さらに増します。

そこに飛び込んだ、社会保険庁の公文書偽造事件。
あえてこういいたいと思います。

組織ぐるみでない?意図はなかった?
一連の報道、そして、増え続ける不正の実態。
これをみて、そんな失敗もあるさ、仕方ないよね! なんて思う関係者以外の
国民はおそらく一人としていないでしょう。

まだ懲りてないのか、社保庁。
民間人登用されても、トップとして組織を守るようでは意味もないし、
下にだまされていたのでは、意味がありません。

真の改革は、登用したことでなく、成果なのだということを思い知らされました。

しかし、責任は取らないでしょう。
大臣ものらりくらり。
危機回避か、国会も会期どおりで終わるそうです。
大切な法案はすべて先送り、強行採決もありませんが、議論もありません。

「花が散るとき」とか、「次の総理は大変ですね」というように、もう終わりを告げ、
今という大切な時間をないがしろにする総理。

そして次の総理が誰になるか、その話題で持ちきりの報道。

大切なことは誰が?よりも、国がどうなるかです。
政治が国民から離れていくのが目に見えてわかります。

一瞬一瞬を大切に、丁寧に仕事をしていきたいとつくづく思う、今日この頃です。
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by taku--chan | 2006-05-31 17:32 | 日本のこと
新インターン
久々の新インターンが事務所に入所。
しかも珍しく女の子がふたり。
何より衝撃的なのが、一回り以上離れていること。

今年で34歳。
おなかが気になるお父さんです。

日記はすっかりご無沙汰してました。
その間サボっていました!というわけもなく、淡々と調査研究を重ねておりました。

特に修士論文のテーマにも掲げる少子化について、
あちらこちらと飛び回り、整理しているところです。

いよいよこの夏、大学院も卒業です。
当然、修士論文を書き上げ、単位が全部取れればですが。

大学生って、大変。
新インターンさん達、がんばれ!!
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by taku--chan | 2006-05-29 20:17 | 私事
あぁ 憧れの小笠原航路2
街中には来年の統一地方選挙を見据えたポスターが
目に付くようになりました。
一年を切ると、それぞれにも緊張が走り、活動が激化していきます。

まだまだ不練れで勉強不足な山口、藤井ですが、
どうか、藤井 まな へのご指導、よろしくお願い申し上げます。


さて、あぁ小笠原が止まっておりましたゆえ、続きを書きたいと思います。

小笠原、特に今回は父島、母島周辺の調査に日数をかけました。
なんといってもその移動。

竹芝埠頭から父島、二見港までその距離1000キロ。
移動時間25時間30分。
スピードも最速時でも25〜26ノット程度ですから、そんなに早くもありません。
さて、私も計算に悩んだ、このノット。

1海里というのは1852m。 ノットは海里/時間です。 時速何海里かということです。1 ノットは時速 1852 メートル(1.852 キロメートル)に相当します。

つまり、メートル法にするなら、時速に直すと46キロ程度です。

東京湾内や母島、父島周辺では、当然エンジン全開!!って分けには行かず、
減速するため、やはり、25時間以上かかってしまうというわけです。

揺れます。それはもう。
酔ってしまう人は見ていて本当に気の毒です。
そして、以前の船に比べればかなり娯楽は増えたといわれますが、やはり退屈です。

今回は大人数ですから、話したり、飲んだり、食べたりで時間をつぶせますが
(ったって知れてるんです。実際)
ひとり、ふたりだと、つらいものがあります。

そして料金。2等、つまり雑魚寝でも大人22,570円(オフシーズン)からで
等級はいくつかに分かれますが、特等にもなると、56,490円です。
高いんです。

ちょっと内地に行ってくるか!では行けません。(島の方は本州を内地と呼びます)

つまり、小笠原村に住む方々には、アクセス改善はまさに悲願でもあるのです。

これはあったらいいな、のお話ですが、緊急時や万が一のときには最悪です。

救急、危篤の際のヘリポートは確保されており、本人は数時間で医療施設等まで
搬送されますが、家族はそうはいきません。

おばあちゃんが病院にいき、亡くなられ、でも船は出てしまったばかりで、
次の船で行ったら、荼毘にふした後だった・・なんてことも珍しくないそうです。

これはつらいものがあります。

これが、世界一遠い東京都内といわれる所以です。

続きはまた。
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by taku--chan | 2006-05-24 12:41 | 東京のこと
街頭演説
こんにちは 秘書の藤井 まなです。

本日は小宮山洋子衆議院議員とともに三軒茶屋キャロットタワー前にて
街頭演説をしてまいりました。
強風の中、多くの皆様に民主党チラシを受け取っていただき
a0013979_18503941.jpg
本当にありがとうございました。

私にとっては初めての街頭演説、大変な緊張の中しゃべりたいことの
半分もしゃべれず無念さが残る街頭演説でした。
しかし、同時に物事にトライすることの楽しさを感じ、大変有意義な時間であったと
思います。
皆様がもし次回見かける機会がございましたら一声おかけください。
演説中、小宮山議員に話しかけられ緊張が少し和らいだ瞬間がありました。
声をかけていただくと平常心に戻れる、そんな自分を発見した一日でもありました。

追伸
つたない演説でしたが小宮山事務所の皆様、大変ありがとうございました。
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by taku--chan | 2006-05-23 18:54 | 世田谷のこと
反省してるのか??
気がつけば5月も22日。あと数日で折り返しの月を迎える。
年追うごとに、月日の流れを早く感じるのは、一度経験したことは
人間あまり記憶を残さず、同じ時間でも短時間に感じるからだそうです。

たとえば、ドライブの往復、同じ道を使うと、行きは長く、帰りは早く感じるのが
それに当たります。

あっという間の今年の半年が過ぎ、都議としての一年を迎えようとしている。

私の場合、この説とは少し違い、新しいことの連続と、必死の1年でした。

とにかくわからないことや、勝手が違いすぎて戸惑うことの多かった一年。

なんとかここまで来た!というのが正直な感想です。

選挙に当選し、大学院に通い、活動規模が何十倍にも膨れ上がり、
仕事も倍、体重もその分、正比例(これは関係ないです)。

でも充実はしているんです。もちろん、間違いなく。
ただ、身近で、それこそご近所の御用聞きでなんとかやりくりしてた区議時代を
少し懐かしんでしまうくらい、慌しい一年でした。

ようやく7月から9月を境に様々な区切りがつきます。

そして来年には、統一地方選挙や参議院、知事選挙も待ち受けています。

走り出すための準備期間としていただいたつもりのこの一年の成果を、
そろそろ出していこうかなと考えています。

つまり通訳して、簡単に言うと、
「地元の皆様、サボってばかりですいません。そろそろ仕事します。」
ということです。

すいませーん。
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by taku--chan | 2006-05-22 18:06 |
真っ黒に日焼けしてます。
下北沢のマンションにがっちり書き込まれた落書きを一掃!
炎天下の中でしたが、仕上がりに大満足。
詳しくは「NPOきれいなまち」のホームページ・ブログをご覧ください。

http://www.taku-chan.com/kireinamachi/

昨晩は中学時代の同級生たちとゆっくり食事。
お互い33、34にもなると、家族や仕事、仲間たちの行方話がほとんどでした。

10年以上ぶりにあっても、仲間は仲間。
ガキのようにはしゃぎ、飲みすぎてしまいました。

違う道で輝く仲間を見て、本当に嬉しかった。
次々声を掛け合い、紡ぎあっていける友がいることに
感激すらしました。

今のお互いの立場なんて関係なく会える、
同窓会とかも久々に企画してみるか!そんな気分の夜でした。
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by taku--chan | 2006-05-21 16:31 | NPO・市民活動
リーダーやトップ
ジーコジャパン 王ジャパン
これらを聞いてもわかるように、日本の組織の考え方が
かなり変わってきた。

財界でいえば社長が、スポーツ界でいえば監督が変わると
その組織はコンセプト、システム、あらゆる方面でガラリと変わる。

政治の世界では元来、党首が変わればガラリとその様相を変えてきた。
これは今も変わりないが、国民の意識がこれを認めてきたとなると、
日本は大きな転換のチャンスを迎えているかもしれない。

事実、民主党は党首を変えたことで、大きな支持を得ている。
正確に言えば、支持ではなく、期待をされようとしているといったところか。

何をいいたいのか。
トップである人が極めて限られ、その人たちが、ひとつところで成功を
収め、また別の組織で、あるいは、期を改めて、トップになる。

真の実力を持つものが、世の中を変える時代がやってきた。

と同時に、個々には、新しい組織論に対応できるだけのスキルと、力が求められていく。

今を乗り切り、先を見るための、これまでと違った努力をしなければ
いけない気がします。

なんか、この2日、硬いブログ。
寝不足、腰痛が原因かな??
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by taku--chan | 2006-05-19 15:41 |
トップ
小沢代表と総理の党首討論の模様が、新聞各紙のトップを飾り、
関心の高さと、期待やら何やらが書き連ねられていた。

その支持率はついに政権与党を超え、その期待は、もはやピークといえるほどの
盛り上がりようである。

以前も書いたが、変わったことは、嘆かわしいことであり、期待もあるが、
そんなに飛躍的に支持率に反映することのほうが、正直恐ろしい。

メールも、これまでの押しの弱さも、野党として、また政権交代可能な政党として
成熟してきたかというと、残念ながら選挙や争点のないところでは議論の仕様もない。

しかし、50%近い国民は敏感に反応する。
小泉政権に早くも秋が来たかと思うと、かたや、小沢代表誕生とともに
支持政党までもが変わる。

政策で判断される政党でありたい。
小沢代表の信念が政党に、そして日本の政治に浸透することを
切に願うばかりです。
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by taku--chan | 2006-05-18 23:11 | 日本のこと
あぁ 憧れの小笠原航路
1000キロ離れた、世界一遠い東京都、それが小笠原です。

想像と本や写真で見る限りでは、
1.島それぞれが小さい。
2.海が超ーきれい。
3.手付かずの自然がいっぱい。
4.とにかく遠い。

が率直な感想でした。

そこに、仕事で視察で、小笠原のために、
という都議会議員としての数々の使命を自覚しながら、約1年をかけて事前調査に入りました。

キーワードは
TSL 空港問題
世界遺産
戦跡保護
自然保護

こういった一つ一つの確認と、道筋探しが主たる目的でした。


さて続きはまた。
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by taku--chan | 2006-05-16 20:18 | 東京のこと
ただいま。
小笠原から無事に帰り、溜まった仕事の後かたづけに追われる日々。
得た物が多かっただけに当然のことです。
近々報告をまとめ、アップします。

さて、関心の有る方、ない方いらっしゃるとは思いますが、
ついにW杯日本代表が発表されました。

何より嬉しかったのが、巻選手の代表入り。
駒澤の後輩が初選出、いやぁ〜嬉しい限りです。

様々サプライズがありましたし、選ばれなかった選手の悔しさは想像を絶します。

しかし勝負事、ここに入る事も大切な勝負。
この努力が世界に通じることを心から祈って、応援しまくりたいと思います。

迫り来る修士論文と戦いつつ、声高らかに、がんばれ!日本!!
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by taku--chan | 2006-05-15 22:07 |


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