所信の一端をここに記しています。
by taku--chan
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順調
まだ眼もしばしば。
天候や体調によってまちまちですが、見え方は問題ないし。
すごい時代になりました。

さて週末は、NPOフェスタや世田谷ハーフマラソンをはじめ、
またまたイベント尽くしの週末でした。

雨にも降られ、ベストではありませんでしたが、
さわやかな姿に力づけられました。

長い時間PCの画面やテレビを見られず、
しばらくご迷惑おかけしますがお許し下さい。

他は至って元気に活動中です。
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by taku--chan | 2006-11-20 11:28 | 世田谷のこと
復活
眼の手術が終わり、無事復活です。
まだまだ油断は出来ませんが、見えるようにはなりました。

視力も回復。
落ち着いたらご報告します。
パソコンの明かりすらまぶしく感じるほど
まだまだ回復には時間が掛かりそうです。

新生?山口拓。
なにか新しいものが見えるでしょうか??
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by taku--chan | 2006-11-17 15:55 | 私事
木枯らし
昨日の雨がなかったかのように、からっと晴れた日曜日。
今日は太子堂地域の地区防災訓練が行われた。

実際に災害に見舞われた場合を想定し、
それぞれのまちで集合し、一時避難場所となる学校まで
歩いてくるところからはじまるこの訓練。

消防も全面協力で、訓練が行われました。

毎年繰り返していると、怖いのがマンネリ化です。
しかし、ぜひ一年ぶりでも結構です参加してみてください。

新しいことも加えていますし、一年前に訓練したことって
意外と身についていないものです。
繰り返しの訓練がいかに重要化ということが身にしみて感じられます。
ぜひ、それぞれの地域で、小規模なものまで入れれば
結構開催されています。
ぜひ参加してみてください。

今日は木枯らし一番が吹きました。
日が照っていても風が吹くとブルブル。
冬がやってきます。
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by taku--chan | 2006-11-12 22:11 | 世田谷のこと
民主党大学東京
今日は民主党大学東京、事務局長としての初仕事。
今日の講演は、新井よしなお町田市議、田の上郁子江戸川区儀に
お願いをしました。

テーマは「いよいよ半年前!トップ当選経験者が語る」というもので、
それぞれ地域もタイプも違う二人がどのような経過で立候補するに
至り、また具体的な活動についてはどう取り組んできたかという
貴重なものでした。

私が聞いていても、なるほど〜と関心するものばかり。
2番止まりの私と、あと一ひねりの違いを見せ付けられました。

別に1番だからどうのではありません。
でもそこを目指していくぐらいの努力や根性は絶対必要です。

気概のあるお二人の話で、講義を受けた皆さんも
いい機会になったと思います。
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by taku--chan | 2006-11-11 22:02 | 民主党
知事選
新たなお気に入りが増えた。
ネスカフェの粉末ココア。
ココア好きにはたまらない濃いさでおいしい。
研修生の東さんがわざわざ探して買ってきてくれたもので、
この冬はご機嫌に過ごせそうである。

東さんありがとう、この場を借りて、感謝!!

さて珍しく政治のお話。
来年の統一自治体地方選挙の注目でもあるのが都知事選挙である。
都議会民主党にとっては毎回の悩みの種であるが、
今回は、この早い時期で会派一丸となって候補者擁立に向け、
党に協力を仰ぎながら進んでいくことが昨日総会で確認された。

いろいろ意見もあるだろうが、戦って初めて語れることがある。
知事選であるから、政党や議員が関与すべきでないという正論も分かるが、
現実はそうはいかない。

掲げる理念や正義を貫いていくためには、
同じ意思を持つカウンターパートナーが必要である。
現知事がいい知事だとしても、ベターで甘んじるのではなく、
よりベストに近い候補者を探し、支援していくことは地方議員として
大きな意味を持つことになる。

仮に支持した知事が当選しても、是々非々を貫けばよいのである。
べったりで、何でもありは都民にも地域のためにもならない。

こんなことを思いながら会議に参加し、当然賛同した。

後半年。
あっという間にくることを、3回の選挙の経験から良く知っている。
仲間達の苦労や努力が報われるよう、また少しでも軽減してあげられるよう、
がんばっていきたい。
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by taku--chan | 2006-11-10 11:53 | 選挙
大人よ、逃げるな。
やらせとか、医療ミスとかってずるい表現だと思う。
分かりやすくといえばそれまでだが、
刑法上にない言葉で、その罪を罪名に置き換えれば
事の重大さの印象は、まったくかわる。

いじめもその一つだ。

教室内における未成年の傷害事件とも暴行事件とも書かない。
業務上過失致傷とも、殺人罪の疑いともいわない。

もちろん追い詰めなくても・・・という意見もあるだろう。
子どものすることだから・・・もちろん理解はする。

でも、たかがイジメというような扱い方をしているのも、
その認識が薄いのも、当の大人なのである。

イジメという表現で、たかがという扱いをしているのは
子どもではないのである。

私も多感な時期があった。
ひどいこともされたし、ひどいこともまぁしたと思う(ちょっとですよ、ホント。)。

でもルールがあったし、追い詰めるようなことはなかった。
学校を一歩でて、その子が他校の子に絡まれていようものなら、
身体を張って守ったものだ。

そしてなにより大人が強かった。
学校の先生は、そりゃ怖くてでも気持ちの分かってくれる先生が
いたものだ。

弱い先生の相談にも乗ったし、馬鹿にしても他の大人の前で
その先生に恥をかかせるようなことはしなかった。

子どもはたった20年でそんなに変態したのだろうか?
大人が変わってしまったとは考えられないだろうか?

私は学校にも親にも問題があると思う。
反論も異論ももちろん受けたい。
経験から私も実感しているからこそ、あえて言っているからである。

大人よ、逃げるな。
数年前、菅原文太さんがラジオからこういっていた。
耳から離れない言葉であった。

いまこそ戦うときである。
子どもや時代とではない、自分自身とだ。
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by taku--chan | 2006-11-09 21:31 |
ワイドショー
子どもを幼稚園に送り、帰ってテレビをつけると
ちょうどワイドショーがテレビから流れている。

あまり見ることもないので、何気なしに見ていると
愕然とした。

内容がひどいのである。

よく耳にするし、雑誌などでも見かけるが、
これほどまでとは思わなかった。

新聞を棒読みするだけのニュース。
芸能とスキャンダルを身内のようにさらけ出す。
事件の真相と銘打ち、過剰に内容を報道する。

終いにはキャスターが(といってもタレントさんだったが)
個人の主観で事件の総括をする。

これでいいのか、日本。

100チャンネルくらいあって、その中のいくつかなら
おおいにけっこう。
時間が合って興味があれば、つけるだろう。

そのチャンネルも競い合ってスポーツ新聞の
テレビ版みたいな番組が流れている。

言葉を失いましたが、これは求める日本人と、
過激でゴシップでなければスポンサーが集まらなくなっている
テレビの実態を垣間見た気がしました。

ここにそう遠くなく、政治も取り扱われるようになるんだなと考えたら、
ぞっとしました。
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by taku--chan | 2006-11-08 12:14 |
憂う
子ども達が自らの命を殺めている、
判断が確かでない子ども達が道を誤るのは、
明らかに周りの大人の責任である。
報道のされ方にも疑問も多い。
連鎖が続かないことを心から祈り、大人達の勇気と決断を
子ども達に示さない限り、この連鎖は解けない。

教育の現場で様々起こっている事件。
単位の問題にせよ、教育者がいじめに関与していた事件にせよ、
説明が出来るものならして欲しい。

教員が聖職といわれた時代があった。
学校はいつしか聖域化し、それを揶揄することは許されなかった
そんな時代が確かにあった。

それがこの有様だ。

全てがそうではない。
いい学校とそして情熱ある先生方が沢山いる。
私達の世界もそうであるが、
一部の不正や悪態、失態が全てであるかのようにいわれてしまう。
でもそれも含めて、全体として受け止めていかなければいけないのである。

個別の学校の問題ではない。
教育界全体の問題である。
いま、全てを改めなければ、子どもは誰を信じ、どうして学校に通えようか。
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by taku--chan | 2006-11-07 17:40 |
大手術
レイシックなるものを皆様ご存知でしょうか?
先進レーザー手術の技術であり、来週15日に経験をする。

人生初の手術を15日に行う。
といっても、今流行の近視矯正手術である。

中学から眼鏡とともに暮らしてきた毎日。
大学時代からつけたコンタクト、ドライアイとの格闘の日々。

ついにお別れのときが近づいている。

2週間前から検査、手術のためにコンタクトを止め、
毎日メガネの生活を送っているが、評判はあまりよくない。

正直似合ってないのである。

しかし、長年連れ添い、お世話になりっぱなしのメガネと
ともに2週間をすごし、お別れしたいと思う。

ただし、前日の検査で施術不可にならなければ。
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by taku--chan | 2006-11-06 13:34 | 私事
感覚
ようやくできた、娘のお誕生日会。
妻の実家で賑やかに開いてもらった。
娘は当日、今日、そして友達も招いて数日後にも
開催するらしいので、楽しくて仕方がないようだ。

私は3歳になった時、両親とともに誕生日を祝ったことを
よく覚えている。

その翌年、弟が生まれ、独占した誕生日会が
とても嬉しかった。

裕福ではなかった生活で、当時高価だったろう玩具を
手に、万遍の笑みを浮かべ、ほっぺを膨らましてろうそくを消している
自分の写真を見ても、その喜びは今思い返す数倍だと思う。

生活に本当の苦しみやつらさを感じたことは、正直ない。

それなりで、家族に不幸もなく、私立に通い、
家族を持ち、つつましくであっても生活に支障はない。

格差が社会問題の次元を超え、深刻な事態を迎えている。
本当に親身になって政治に携わるものが考えていかなければならない。
この事態には、正論も政策もない。
現場はそれどころではないし、我慢して耐えられる状況や待っていられない
からである。

家族と過ごす、絶頂の幸せの中に感じた矛盾。

こんな感覚と常に戦い、自身を厳しい環境においていかなければ、
言葉は生を失っていくだろう。
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by taku--chan | 2006-11-05 22:43 |


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