所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










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大人として、日本人として。
誰が日本のことを伝えて、残していくのか。
昨日からのブログの続きですが、深く難しい課題です。

でもこれは大切なことなんです。
我が国のことを次世代にどう伝えていくのか、
今の世代の責任として、大人の責任として考えなければいけません。

歴史の中で、様々なそのときを知るものが発見されます。
時にピラミッドの壁画であったり、古文書であったりと調べなければ
紐解かなければわからないものもありますが、
我が家の中で話として、文書として伝えられることがたくさんあります。

大勢に正確に伝えることはとても大変ですが、
国のことと正しい日本語と
歴史のこと、宗教のこと、その家や家系のことをわが子に伝えるだけで、
我が国の大切なことを残していくことが出来ます。

日本の素晴らしいところは、新しいものをどんどん取り入れ、新たな文化を
時代時代で作っていくところだと思います。
だからこそ、昔から伝わること例えば正座とか、お箸とか、そんな簡単なことから
伝えていかなければいけないのです。

時代は変わり、長く生きられるようになりました。
世界一の長寿国であるがゆえに様々な想像できなかった弊害も起こっていますが、
先は短いと思っていた頃に比べ、いつかそのうち・・とかくるときがくれば・・
と思っているうちに時期を逃してしまっては意味がありません。

このことに日本人が気付き、大切にすればこの国は大きく方向転換し
末永く繁栄していくと思います。

でちなみに昨日の答えは大日本帝国憲法を改正し・・・と本文前にあるように、
改正されたものです。
つまり、改正された憲法を改正することすら出来ない国は、世界でも
わずか数カ国しかありません。
時代に合わせ、国の考え方を柱を築き直すことはその時代の国家の責務でも
あります。
単純にはいきませんが、少しでもあるべき姿を示しながら、正しいことをしたいと思います。
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by taku--chan | 2008-05-30 12:22
日本国憲法
諸外国、とりわけ、先進国の大学生にある質問をすると、
きちっと答えが返ってきます。
その質問は、あなたの国の憲法はどんな憲法?という質問です。
前文の暗記はもちろん、その内容についてもよく勉強していて、
とても国や園国の根幹をなす憲法や国家に対しての認識が高いことに
感心させられます。

さてそこで我が国日本人大学生です。
大学生に先日も授業で質問しました。
ちょうど憲法改正の是非のような質問がでたので、それに併せてのことですが、

Q.我が国の憲法の名前は? 
A.日本国憲法

さすがにこれはわかるようですが、
次の質問はほとんどが根拠無く答え、正解率はぐっと下がります。

Q.ではそもそも日本国憲法は制定されたもの?改正されたもの?
A.・・・・・・・

皆様はおわかりでしょうか?
これは我が国の柱である憲法の成立の話です。
このことは憲法の前文より前に書かれており、すぐに答えはわかります。

ぜひ御覧いただければと思います。

答えはそのうち。
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by taku--chan | 2008-05-29 22:56
三軒茶屋交差点2
三軒茶屋の反響が思ったより大きく、私の思うところを
書いておこうと思います。

なぜ、三軒茶屋の交差点の人の導線についてこだわるのかには
いくつかの理由があります。

1つはまちの分断化です。
お越しいただいた方にはお分かりと思いますが、
いわゆる茶沢通り側の商店街と
中洲部分に当たる商店街
さらに246より下馬側の商店街が
大きな国道と都道によって分断されています。


それぞれが特徴ある素晴らしい商店街でありますが、
人の流れが悪くて仕方がありません。

ようやく地下でつながり、一見良いようにも見えますが、
なんといってもやはり表で通じなければ意味がないのです。

2点目は災害対策です。
私の事務所もある地域太子堂はじめ多くの地域の広域避難場所は
この246を越えた昭和女子大となっています。
今ではポンプ操法大会や避難訓練もこの地で行われ、
避難する場所としての認識も少しずつもたれてきておりますが、
いかんせん、246を渡らなければ避難できないのです。
現状かなり迂回しなければ246を渡ることはできません。
しかも直接246を横断するのではなく、一度世田谷通りを渡りさらに246に
わたるという構造になっています。

しかもその信号の時間は電光石火のごときはやさですから、
こりゃいかん。ということになったわけです。

スクランブルがいいのか、歩道橋がいいのか、はたまた地下からの
エレベーターがいいのか、ただ災害時を考えると・・・など、
あらゆる可能性が考えられると思います。

こういった様々な環境から考えて、三軒茶屋の交差点問題を今議会で
質問しようと考えておりますので、どのように変わるかご注目ください。
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by taku--chan | 2008-05-28 20:38
三軒茶屋を変えるぞ!!
あまりブログには仕事のことは書かないようにしていますが、
マスコミを含め、お問い合わせが多かったので経過だけ書いておこうかと
思います。

注目されている6月議会は10日からスタートです。
さて、何で普段注目されない都議会に、さらに山口に問い合わせが!というのは、
いま話題の2大問題、
『新銀行東京のその後』と『豊洲新市場における土壌汚染に関する問題』
の二つともが、私が理事を務める経済・港湾委員会で議論されるからです。
当然本会議において代表・一般質問でもされると思いますが、
一問一答で詳細に詰められる委員会とあって、注目を集めています。

私は、一般質問と委員会での質問を予定していますが、
突然思いついたりできるものでもないため、今から調査や準備に追われています。

ぜひ都議会にもご注目ください。

そして新たな課題についても取り組みを始めました。
それは『三軒茶屋の信号の時間を考える』です。

三茶に越してよくわかったんですが、信号のタイミングがおかしすぎます。
246沿いに住んでいるんですが、世田谷通り向かい側(マック側)まで渡るのに、
1回で渡りきれないときがあります。

ということで、早速今日警視庁に調査と検討の申し入れをしました。
三茶の信号をもう少し時間を長くするか、246からティップネスまでゼブラを通し、
スクランブル化するか、いずれかを検討してくれ!!と申し入れました。

どうなるかわかりませんが、またここでも報告していきます。
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by taku--chan | 2008-05-27 13:54
講義
今日は講義が重なった日でした。
とあるウォーキングの会のボランティア講師をしていますが、
スタート地点で50人ほどを前に北沢川緑道やその周辺の歴史や変遷について
屋外講義を行いました。
ここだからいえますが、直前まで本を読みまくり、前日まで近所も含めて
取材しまくりでした。
でも、いい機会で本当に勉強になりました。
きっと月に1度くらいの定番になるかな?と期待しています。

午後からは早稲田の大学院の講義。
都庁の見学や地方議会の実情などおよそ2時間に渡って行いました。
東京に住んでいても都庁は初めて!という学生さんが多数いました。
新鮮に見ていただけてかつ勉強になっていればいいんですが、
後日の感想に注目です。
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by taku--chan | 2008-05-26 22:55
土日はキツイ
あいにくの雨の中、今日に限って外での催しが多い日でした。
ごみゼロデーにあわせたクリーンキャンペーン。
残念ながら掃除ができる状況になく、それぞれが後日掃除をすることに。

成城消防団操法大会も滑りやすい土砂降りの中での競技でした。
日ごろの練習の成果を拝見することができました。
本当に日々、ありがとうございます。

晴れの舞台の東京土建世田谷支部の竣工式も雨の中。
でもとってもきれいで素晴らしい支部ができました。
おめでとうございます。

これで午前中の予定。
午後はさらにハードでしたが、ようやく小降りになりました。
この土日は走り回ってました。
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by taku--chan | 2008-05-25 22:30
ピッカピカ
事務所の床清掃をし、ぴっかぴかに。
普段土足の事務所もワックスがけまですると靴下で歩けるほどになりました。
気分転換には最高でした。

ここのところ疲れがたまっているのか、高い熱が出ます。
風邪?というわけでもないので、変わらず仕事はしていますが、
皆さんもお気をつけください。
ちなみに、私はピーク時39.6度くらいまで上がりました。

さすがに病院にいき、珍しく薬をちゃんと飲んでます。
ちょっと疲れると熱が出るなんて、歳相応なのかなぁ。
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by taku--chan | 2008-05-24 22:16
school-2
さて、昨日のブログの正解?というか種明かしです。

さてなぜschoolの意味が魚の群れと学校を指すのか。

そもそも魚の群れを想像してみてください。
誰が合図を出すわけでもなく、一瞬で群れは向きを転換することができます。
これは言い換えると、誰が先頭でも最後尾でもないという意味になります。
つまり、学校にもこうあってほしい、
学ぶところに優劣はなく誰が先頭でも最後尾でもないという意味があるわけです。

そしてもう一つ意味があります。
それは、魚の群れの特徴でもありますが、1匹で何かを思えさるより
群れで学習させた方が学習能力が数段高いという事実です。

これも学び舎もそうあってほしいという意味もあってこのschoolという言葉が
用いられていると考えられます。

科学が進み、魚の群れはそれぞれがリーダシップがあり、察知したものが指示を出し
向きを変えていることがわかっています。

でも、このschoolという言葉を用いた学校に対する思いや夢や理想の持ち方が
私は好きで、時々引用して話をします。

学校がいつまでも理想高く、schoolであるよう心から祈ります。
祈るばかりじゃなく、議会でも取り上げていきたいと思います。
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by taku--chan | 2008-05-23 22:27
スクールの謎
この間授業でこんな話をしました。
学校のなど、誰かに教えてもらい、学習したり訓練する場所のことを英語でいうと
Schoolとなります。

このschoolの語源は、ギリシャ語の"skhole"が語源で、skholeがラテン語の"schola"になったという説が有力とされています。
古代文明社会では、人々の生活は主にふたつの行動に分けられ"work"、生計を立てるために働くことと"schola"つまり働かない時間の活動のふたつだったということです。

しかしまじめなギリシャ人は働かない時間は学ぶ時間や議論する時間と考えていたことから、
みんなで集まり、学ぶ時間や議論する知らないことを教えてもらう時間や場所を総じてSchool
になったといわれています。

長くなりましたが、これを言いたかったわけではなく、schoolには本来の意味が別に
あるということです。

もう一つの意味、それは魚の群れという意味です。
なぜ魚の群れと学校が同じschoolなのか・・・。

その答えは明日にしましょう。
皆さんもちょっと考えてみてください。
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by taku--chan | 2008-05-22 22:42
四川大震災
四川での震災の経過が続々と報じられている。
昨年末訪中し、様々な話を聞いていただけに胸が痛み、
そして被害がこれ以上及ばないようにあってほしいと心から祈ります。
お亡くなりになられた方、ご家族に心からご冥福をお祈りし、
お怪我をされた方々に一日も早い回復をお祈りします。

まだ回復は遠い先ですが、日本はこの地震から多くを学ぶことができます。
訪中の際、誰もが口々にしていたのが『中国には地震がない』ということでした。
そのときは、それはいいなとしか思いませんでしたが、今回の地震をきっかけに
歴史を見ると、やはり中国にも地震の歴史がありました。

つまり、地震は定期的に繰り返されるということです。しかも絶対に。
定期的とまではいえないが、歴史がそれを証明しているわけですから、
複雑にプレートが絡む関東は特にそのことを念頭に様々な施策を
展開していかなければいけません。

建物の強度が強ければ・・とか、もっと政府や軍や警察が災害対策ができていれば
といっても根本の認識が違うのであれば、あの対応になるでしょう。
日本はその点は大きく違うといえます。

しかし、学校・病院の震災対策がなされていなかったことは大きな衝撃でした。
でも、日本もまだこの点が遅れています。

昭和30年代に建設された学校のまだ多くが耐震化されていません。
区内も急ピッチで進められていますが、四川の様子を見るとぞっとします。

家がマンションが耐震化が進み残っても、子どもがいる学校が・・一時避難場所と
なる学校が・・・と考えるとぞっとせざるをえませんでした。

中国ではこれから2次災害、感染症、ライフラインの確保など課題は深刻化をしていきます。
世界的な支援を持ってしてもどこまでのことができるか?という規模の被害です。
出来ることを考えていきたいと思います。

そして、身近で5分後に起こっても不思議ではないということを、一人でも多く
伝えられればと心から思います。
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by taku--chan | 2008-05-21 23:10


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