所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










以前の記事
<   2008年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧
駒澤返り
ついに、母校駒澤大学での講義デビューを果たしました。
こんな書き方をしたら聴講してくださった学生さんに怒られそうですが、
とても楽しかったです。
今後も宜しくお願いします。

人前で話すことに緊張はもはやありませんが、時間配分がとにかく難しい。
球体の組織論とベンチマーキングとベストプラクティスの話をメインに
構成しましたが、それなりに面白かったと思います。
60分の講義に質疑ともろもろで30分。
話したいことの半分しか伝えられませんでした。
うぅぅぅ、リベンジしたい・・・。
[PR]
by taku--chan | 2008-05-20 20:14
ありがとうございました
本日の山口拓を育てる集いにご参加または、ご協力を賜り
本当にありがとうございました。
400名近い方にお足運びを頂き、会場に入れない方まで出てしまいました。
おもてなしもお構いもできませんでしたことを心よりお詫び申し上げます。

大きな力を頂きました。
ありがとうございました。
改めてがんばりますことを心よりお誓い申し上げます。
 
感謝と御礼を込めて
山口 拓 家族・スタッフ一同
[PR]
by taku--chan | 2008-05-19 23:53
なんか爺くさい。
久々の幼稚園の父親参観。
早いもので今年で6歳ですが、人見知りの激しさに困っています。
ご挨拶がちゃんとできないのは、この仕事をする上でハラハラ。
と私の親に話しをしたら『お前のほうがひどかった』とのこと。
引き継がれていたようですが、ということはまぁ大丈夫なんでしょう。

幼稚園年中のときにはじめたのが剣道でした。
我が家の伝説でもある、豆腐を喉にひっかけて死にそうになるくらい
貧弱だった私を見かねて、連れて行ったのが当時青山にあったみちのこ道場でした。

何を思ったのか、私は非常に興味を持ち、通いたい!といったことは
今でもよく覚えていますが、練習は過酷そのものでした。

はたかれる、投げられる、飛ばされる、という剣道には到底出てこない
形容の出来事が日常的にあり、はだしで明治神宮ランニング(玉砂利が足に刺さる)
や皇居1週マラソン大会が予告なく行われるなど、語りつくせない思い出が
数多くあります。
ただ、それでも止めずに通っていたのは、大人がかっこよかったこと。
そして練習は厳しく、ほかは親以上にかわいがってくれたことでした。

つい先日久しぶりに道場の前をとおったら、看板が外されていました。
先生のところにお寄りしようかとも考えましたが、やめときました。

振り返るとひとつひとつが今の自分に繋がっているんだなと
実感することがあります。
そういう年齢なのかな?とか、成果だとか結果を求められるような歳に
なったのかな?とか考えつつも、振り返る時間が増えました。

まっすぐ歩いたり、道を修正するのに振り返るのは大切なことです。
それにしても厳しい環境に身を置くのが好きみたいです。
これからも求めて生きたいと思います。
[PR]
by taku--chan | 2008-05-18 21:51
番外編:お返事
来年高校受験を控えてる中三娘を持つ親です。
娘は今、吹奏楽部に所属しています。高校でも吹奏楽はやりたいという事で、駒澤高校を視野に入れています。
ただ今回の事件を知り、大変不安に思います。
事実を知りと書いてありますが、報道内容は違うということでしょうか?
なにがどう違うのか全くわかりません。

という書き込みがありましたが、お返事を書こうにも、返事のコメント欄の文字数が少なく、
ここにお返事したいと思います。
前提として、この記事への反響が思いのほか多く、驚いています。
ほとんどが支持のものでしたが、この場を借りて御礼申し上げます。
またこの書き込みを頂いた方、こんな形でご披露することをお許しください。


書き込み、ありがとうございます。
詳しくここに書けないこともありますので、本当に情報が必要
でしたら、ぜひ、メールをいただければと思います。
ひとついえることは今より部が結束し、部員たちの情熱や思いが
ひしひしと伝わってきます。
手を上げたことは事実です。きっとこれからはないでしょう。
ただ私たちも同じ経験をしてきていますが、暴力と思うような受け方は一度としてなかったということです。
しつけや叱られる表れとして、パーンと手がでることに疑問すら感じたことはなかったのですが、時代が違うのかもしれません。
そういう意味ではそういうしつけや教育はなくなっていくことでしょう。
でも、駒澤のブラスは人生において最高の経験と思います。
ただ、練習も自分自身や音、楽器との戦いも大変です。
安易にはお勧めはしません。
ただ追求し、振り返ってやっといてよかったと心から思える部も
日本中探してもそうはないでしょう。
吉野先生という方がその部を育てた方ですし、卒業生、現役生また保護者も含め尊敬し愛すべき先生です。
あの記事だけ見ると、非道な先生が感情のままに生徒をどつきまわした!!みたいに書かれていますが、事実を知らない人が見たかのように伝えたことが、記事になったというところでしょう。
私はそう思っています。
もし、何かご心配があればぜひご連絡ください。
yamaguchi@taku-chan.com
[PR]
by taku--chan | 2008-05-17 22:59
民主党大学東京合宿
先週末、民主党大学東京の初合宿を行いました。
主催する民主党東京都連青年委員会幹事長と合宿実行委員長という立場上、
合宿全工程に参加し、受講生の皆様と過ごしました。

結果は、やってよかったです。
受講生同士の仲も縁もでき、そしてわたし達もしっかり皆さんと意思疎通ができました。
血よりも濃い関係の第1歩といったところでしょうか。

これから全国の道府県連でこういったスクールが充実をしてきます。
わたし達都連の青年委員会はよきパイオニアでありたいと気を吐いています。

関わった皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして関われなかった皆さん、来年はわたし達都議は選挙もあり、運営に携われません。
継続を宜しくお願いします。
党務も立派な務めです。ちゃんと参加しましょう。

詳しい内容は民主党東京都連青年委員会HPでみれますので、
ぜひ御覧下さい。
[PR]
by taku--chan | 2008-05-16 17:11
感謝と御礼
昨年、表現が出来ないほどの悲しみと苦しみを体験した
娘の死から早いもので1年を迎えました。
法要は週末に行いますが、この間お支えを頂きまたお心遣いを頂いた皆様に
改めて感謝と御礼を申し上げます。

この一年は本当に早い一年でありました。
お墓がないこともあり納骨はせず、1年間は家族とともに過ごしました。
1回忌という節目を迎えたことで家族の中でも前に進もうという思いもあり、
納骨と供養をしていただく予定です。

改めて感謝と御礼を申し上げます。
時間がかかりましたが、ようやく家族一同しっかり前を向いて進んで参ります。
改めてご指導、ご支援宜しくお願い申し上げます。

2008.5.15 山口 拓 家族一同
[PR]
by taku--chan | 2008-05-15 22:17
おつかれさまでした。
今日はバレーボール連盟もお手伝いさせていただいて、
世田谷区のレディースチームのバレーボールクリニックを開催しました。

大勢の参加ありがとうございました。
そして主催のオーエムネットワークの皆様、
そしてスポンサーの三菱地所様本当にありがとうございました。
そして大林素子さんはじめ、それはもう素晴らしい講師陣の皆様によるクリニックは
大変貴重な経験となったと思います、講師の皆様本当にありがとうございました。

世田谷区のバレーボールはここ数年で更に活気を増してきました。
プレー人口は増加傾向にあり、チームも充実しています。
しかし、いかんせん練習所や大会開催体育館が少なく四苦八苦しています。

バレーボールはじめ、生涯できるスポーツが増えてきました。
スポーツ振興を訴える世田谷区にその場を積極的に提供できるよう
環境整備に努めてもらうよう、訴えていきたいと思います。

そうか、これは僕の本業です。がんばります。
[PR]
by taku--chan | 2008-05-15 16:55
どうなんだろう
どうなんだろう。
どうしても腑に落ちない事件がようやく落ち着いたので一言。

私の母校である駒澤大学高等学校、さらに所属していた部
吹奏楽部が新聞で一斉に報じられた体罰報道。

違う意味で驚いて、先生に電話。
事実を知り、先生を気の毒に思いつつ自宅や学校へ訪問しましたが、
結論から言うと、保護者の中にも当然生徒の中にもその通報者なるものが
いるようには到底思えず、かつ生徒達や保護者の皆様の表情を見ていると、
事実と内容と結果が全く伴っていないことがよくわかりました。

このブログでも何度も書いていますが、
この部ではよくあったことです。それを恨んだり、納得がいかなければ
言い換えれば、規則が合わなければ辞めればいいことです。
事実、それが原因でというのはいませんでしたが、結果辞めていく仲間もいました。

理由なく、しかもしつけや指導以外で手を出されたことなんてまぁありませんでした。
理不尽に怒られたり、張られたりしてたらそれは問題ですが、
受ける側が、叱られてると感じていたわけですから、問題になるとも
考えたこともありませんでした。
わかりやすくいえば、【そりゃやられるわな。】と思ってました。

この件を誰と話しても、【そういう時代だから】という結論に
一度はたどりつきます。

違います。明らかに。でもう一言言えば、そんなこと許されちゃいかんのです。
今回身近なところで起こってよくわかりましたし、経験者として
また体験者として、そして少なくとも教育のごくわずかでも係わるものとして
つくづく思いました。

事実が伝わってない、これに尽きます。
客観的に見たり、人から聞くとこう伝わるか?と正に感じた
いわゆる告発文と、事実確認が浅すぎるマスコミと、
本人達の言葉や思いは全く尊重されない報道で、
いったいどれだけの人間が傷ついたことでしょう。

保護者説明会の後、現役生達が泣いて謝りにきました。
おそらくOBというだけで、僕のことなど見も知りもしないでしょう。
誰のせいでしょうか?学校?先生?憤りを感じました。

音楽は心が表れるものです。
まして団体は、心雑であったり、納得がいかなかったり、信頼がなければ
当然その乱れは顕著に現れます。
うちの音楽聴いたことがないんか?と頭を抱えました。

あたかも使われてしまったであろう生徒さんや保護者の皆様を
はじめ、今の部を守り存続してくれている部員諸君を本当に気の毒に思い、
そして心から守ろうとしてくれたことを、そして今後の経験として活かしてくれることを
祈っています。

OBが久々に結束しましたが、なんだかわたし達の思い出や考え方まで
否定されたようで、残念でなりません。

世の中で起こっていることから考えれば、理解は出来ますが、
教育やしつけ、DVやら暴力体罰があまりにもごっちゃにされている現状を
事実確認もせずいたずらに報道される現実を何とか変えていかなければいけないと
つくづく思いました。
[PR]
by taku--chan | 2008-05-14 21:24
講義開始
今年1回目の早稲田での講義。
ご存じない方も多いと思われますから改めて書きますと、
早稲田大学大学院 公共経営研究科で招聘講師として年に数回
授業を持たせていただいています。

今日の内容は地方議会と選挙
変遷と見通しについて話をしてきました。

意外と知られていないのが、全国の自治体のうち、約1割弱が無投票の選挙で
議員が決まっているという実態。
そして議員提出議案がほとんどないという現実。
さらに憲法で町村議会は議会を持たないで、タウンミーティングのような
総会を開けばそこで全てを決定してもよいという、アメリカ並みの制度を
実は持っているということ。

こんなことを軸に様々な話をしてきました。

来週からは駒沢大学もはじまります。
勉強勉強の日々です。
[PR]
by taku--chan | 2008-05-13 17:39
ご案内
連休も明けました。
といっても連休を取ったわけではないので、あまり変化はありません。

さて、いよいよ山口拓を励ます集いが迫って参りました。
再来週の月曜日、19日午後19時よりキャロットタワーです。
ぜひ奮ってご参加いただければありがたいと存じます。
[PR]
by taku--chan | 2008-05-07 19:19


Twitter
カテゴリ
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧