所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










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どうなってんだ
昨年一年を象徴する言葉が【偽装】でした。

そして、連日またまた偽装が報道をされています。
よくもまぁ・・と怒りを越えて呆れすらしますが、いずれの社長の会見を見ていても、
反省や問題意識は無いようです。
つまり、確信犯であり、ばれたからしょうがないと心から思っているのでしょう。
一日も早く、人の命にも関わる食品業界から去ってくださることを祈るばかりです。

そして、こんなことが罷り通っている会社や組織も異常です。
知らなかったというならまだしも、知っていたけど放置していたのがほとんどのようです。
末期です。

そして問題にこそなっていないものの、疑問を感じるものは我が国私達の周りに
たくさんあります。

皆さんも気付かれていると思いますし、聞いたこともあると思います。
ルールが曖昧ゆえに、許されている、いやまかり通っているものばかりです。

例えば、『宮内庁御用達』実際にこんな格付けは無く、言ったもの勝ちです。
この言葉に騙されて、どれだけのお土産が売られているでしょう。

次、濃縮果汁還元100%。
例えば、絞った果汁100gを濃縮(もしくは乾燥)させて、20gにし輸送コストを浮かせて、
水を工場で80g足して100gに戻したらしたら、濃縮果汁還元100%となる。
水に限らず、栄養分や糖分や保存料などを足したとしても、果汁100%となる。
これが濃縮果汁のからくりです。
これをあたかも健康!!!といって販売されている国はいかがなものかと思います。

さらに国産ミネラルウォーター。
輸入物は成分無調整で販売することが出来るが、国内で取れたものは、
数秒の煮沸の義務がある。
つまり3~5秒間沸騰させて冷やして、売られる。
当然、沸騰した時点で栄養分は全て破壊されただの精製水となる。
そこに、採取時と同じだけの人工的な栄養分を入れ直してどこどこの天然水!
となるわけである。まず、硬水も軟水もない。
これじゃ、どこでとれても同じです。

ブランドに弱い日本人は、もう少し物事の本質と向き合っていかなければ
いけないのでしょうが、それを手玉に取るような商売が存在することは
どうにも許せないのです。

偽造はきっとですが、これまで数多あったのでしょう。
善意でようやくここまで明らかになってきましたが、
まだまだ根が深いこういったものはあるように感じます。
みんなで正していきましょう。
その前に、自分を正します。
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by taku--chan | 2008-06-29 22:40
気がつけば月末。
出張から戻り、いつもよりは少し早い帰宅です。

あっという間に6月も終わり。
議会の記録を見返してみると、今回の質問も新聞等によく取り上げていただきました。

当然のことながら、銀行の注目度は高いようで、特に私の質問の切り口は
他の方にはない切り口ですからテレビ・新聞からよく内容の確認や質問の
お電話をいただきます。

9月に向けてもう取材や調査を始めていますが、決算議会は大きな一つのヤマを
迎えます。

最大のヤマは、ボチボチ結果を求められる3月の予算の時期ですが、
暴走する知事、ブレる東京、そして行き場のない銀行の行く末は、
ドラマティックでもあり、そして、そんなことをいってられない状況にまで
陥っています。

何を見れば?どこを見れば?
それは山口拓のご質問を御覧下さい。
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by taku--chan | 2008-06-28 23:19
きれいなまちも5周年。
NPOきれいなまちの総会が先日行われ
これまでの執行部から、大きく体制が変わりました。
私は代表として留任し、新たなメンバーの協力の下存続していきます。
改めてご報告いたしますが、今後とも宜しくお願い致します。

そもそもなぜNPOなの?とよく取材等でも聞かれます。
話せば長い、そして語らずにはいられない経緯があるのですが、
ここで語るにはまだ覚悟が足りないので、やめておきましょう。

いずれにしても、【政治を通じてできること】は議員として、
そしてそれ以外で、社会や世話になっている世田谷に【個人として恩返しできること】
が何かないかな?とまちに出て考え、その情熱が変わったものが【きれいなまち】です。

世田谷を越え、様々な地域で活動が展開されています。
嬉しいことです。
落書きがなくなることも、ゴミがないきれいなまちができることも嬉しいですが、
【自分のまちに関心を持ってくれるひとが増えている】ことが何よりも嬉しいのです。

まだまだ知らないことだらけの世田谷そして東京を知るためにも、
この活動をきっかけに、歩き回ってみようと思います。

みなさんのまちは【きれいなまち】ですか?
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by taku--chan | 2008-06-27 23:37
ん?
梅雨らしい梅雨。
ここ数年、こんな6月も無かったように記憶している。

議会も終わってほっと一息・・・
といくわけもなく、暇のないスケジュールのもと行動をしています。

たしかに議会で留守が多かったため仕方もないのですが、
今週はどうにもならなそうです。

出張も含めて来週まで、皆様ごきげんよう。

来週こそ!合気道だ!!
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by taku--chan | 2008-06-26 22:50
おわりのはじまり。
本会議が終わりました。
最大の争点は、新銀行の経過と豊洲新市場予定地の移転計画問題。
そして、図らず大きな課題として残ったのが、オリンピック招致の民主党の動向である。

そもそも会派内でも賛否両論あったこの問題に、一致して協力すべし!との
結論を出し、会派として招致に賛同するとして統一行動をとってきた都議会民主を
知事の一言、あざ笑った答弁によって無にされました。

知事のお考えは、民主党の国会議員が国の招致議連に入った。だから、
もう都議会民主党は何もいえないはず。さぁ、気に入らない質問も続いたし、
一言皮肉でも・・とでも思われたのでしょうか?いずれにせよ、全国民を巻き込んで・・
と発言をされた知事の発言とは思えない、一言でした。

今後、わたし達がどういった対応をしていくかはお楽しみとして、
これで議会が賛否でまた割れて、それが結果に響いたら知事はどう責任を取る
おつもりなんでしょうか?

これも、民主党が悪いんだ!!とでもいうのでしょうか。

日本国民が賛同し、国を挙げての招致活動にしようという知事の思いに、
これと政治は別!!と、頑張ってきた想いは、知事にはどうでも良いようです。

いずれにせよ、今議会は終わりました。

日本が動くときが近づいています。
皆様とともに注目し、いざというときに備えたいと思います。
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by taku--chan | 2008-06-25 22:16
気がつけば5周年
日記は秘め事、公開するなど愚の骨頂。
と、パソコンはじめた父の一言。
教えたらハマるくせに。

確かにブログの位置づけは面白い。
私は筆不精で、日記なんて生まれたこの方書いたことはありませんし、
中学校のときにアレだけ好きだった女の子と始めた交換日記でさえ、
まぁまともに継続できず、すぐに飽きてたくらいです。(あの頃はかわいげがあったなぁ・・・)

そんな私が仕事とはいえ、始めたブログが、早いもので、もう5年を越えました。
読み返すとその時々がわかり、また文章や書き方に成長が全く見られないことも
よくわかります。
手塚さんいわく、「あれだけ適当なブログはない」とのことでした。

でも、こだわっているのは、政治のことに固執しないことです。
新聞で読んだことにコメントしたようなブログでは、自分のそのことへの
想いは良く伝わっても、自分自身が伝わることはないかな?と思いながら、
勝手気ままに・・とモットーにしています。

文法や言葉遣いまで勝手気ままですから、この点は直さなければいけませんが、
手塚さん、小宮山さんをはじめ、様々な政治家のブログは本当に上手です。
読んでて、へぇーとか、なるほど~とか思いながら楽しんで読めますし。

でも、
良く考えてみると、
原点が、「きっと口下手だし、うまくいえないんだろうけど、
なんか出来ることがあれば何とか伝えて政治を変えていきたい!」
ぐらいに思ってはじめたのがきっかけのひとつですから、まだ上手に
なってないだけで、もともとこうだったもんなとも、思ったりします。

成長が足りず、ご迷惑をお掛けもしますが、おかげさまで5周年。
どうぞこれからも宜しくお願いします。

最期に、秘書時代の憧れの先輩ありささん。
ご懐妊おめでとうございます。
ホーチミンから札幌に帰国してたんですね。
心からおめでとうございます。

ここでも散々書きましたが、妊婦に一番大切なのは葉酸です。
元気なアカチャンとも会えるのを楽しみにしています。
おめでとー。
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by taku--chan | 2008-06-24 17:14
長い議会も終わりが見えて、
委員会の採決も無事に終え、
残すところは本会議場での討論と、採決です。
様々な議論と質疑を繰り返し、長かった議会もようやく終わります。

自分の出番があるか、ないかで、その時その時の議会の大変さや時間の感じ方は
全く違います。

経済・港湾委員会に属しているだけならまだしも、
参考人招致をはじめ、理事として理事会からいえ、理事会がはじまるずっと前から
様々な駆け引きやら、調整やらを繰り返すことが多く、気がつくと朝から晩まで議会詰め。

強迫観念にも似たおもいで、次の日も朝一番で控え室に詰めなければならず、
そんな毎日を繰り返していると、ながい、それはもうながーーい議会と感じるわけです。

でも、今回もいい質問が本会議場でも、委員会でもできましたし、
わが会派も、全体を通じて一貫した主張もできたことは成果として十分値すると思います。

そして、大切な決算の審議も伴う9月議会に向け、予定通りの布石が打てたと自負してます。

議員としての活動と政治家としての活動はまったく異なるものです。
選挙を念頭に置いた地元での活動は当然欠くことのできない大切なものですが、
議員として都民の為すべきことを脳に汗かくほど勉強し、実践し、形に変えていくことは、
当然の責務でありましし、自身の活動の両輪として欠いてはならないものでもあります。

一日の中で何度もこれを入れ替えて繰り返して行ったりすると、
本末転倒になったりします。
でも、誰のための政治で、誰のための活動家を念頭に恒に置きながら、
両活動ともに精進していきたいと思っています。

明日で議会が終わります。
でも、次の議会がもうはじまります。
そして、選挙もあっとい間にやってきます。

大切なことは、自分がぶれないこと。
良く見ててください、すぐぶれますから。皆さんでぜひ直してください。
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by taku--chan | 2008-06-23 22:07
おめでとう
ここのところ結婚式ラッシュ。
今日もとある結婚式に伺わせていただきました。

主賓であることを知らず、(失礼な話ですが・・)仲間も多かったことから
気楽に構えていたら、私だけ挨拶。
久々に冷や汗をかきました。

助かったのが、つい先日聞いたばかりの線香花火の話でした。

その新郎亮さんは職人に近い、技術職の3代目です。

今、この技術や伝統の継承が我が国でも大きな課題です。

線香花火は皆さんよくご存知だと思いますが、日本における線香花火の
実に99.9%以上は中国からの輸入品です。

残り0.1%にも満たない数少ない純国産線香花火をつくっていらっしゃる
職人さんは我が国にもう数名しかいらっしゃいません。

その線香花火は、輸入物に比べ、光の大きさや輝きは倍以上だそうで、
美しさと長さで格段の違いがあるそうです。

線香花火には3つの過程があります。

まず、大きな花がパッ!パッ!と開く「牡丹」
そして、チリチリチリと四方八方に花開く「松葉」
最期に、ススッと流れるように儚く散る「柳」

ときれいに続いてポトリと落ちていくのが線香花火です。

この線香花火。
ながく、そして美しく花開かせるためには片手で持ってはだめなんだそうです。

両手でしっかり風や震えに負けないように支えるのがコツだそうです。

ふたり手をつないで生きていくことでしょう。
新しい夫婦が、仲良く力を合わせてこの夏からは片方づつの手を取り合って
そしてもう一本は線香花火を支えてきれいな花火を咲かせてみてください。

なんてことをいいながら、何とか乗り切り、
あとは美味しいご飯を頂いたわけですが、
このお話、聞いていてとても感動したのを覚えています。
いまではこの純国産線香花火も入手に数年待ち、価格も1本100円なんてのも
ざらだそうで、それでもその美しさと技術は一見の価値といいます。

なんとしてもこの夏手に入れて、若い2人にプレゼントしたいと思います。

亮くん、知実ちゃん、結婚おめでとう。
感動しましたよ、ホントに。
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by taku--chan | 2008-06-22 19:20
北朝鮮拉致問題
過度の寝不足と疲労を押しつつ、
今日は北朝鮮拉致問題で被害者の家族でありながら気丈に
その問題や今後のあり方を国に訴え、そして広く国民に伝えておられる、
横田めぐみさんのご両親のご講演が世田谷区区民会館で行われます。

民主党の元参議院議員 鈴木よしお先生が主宰する
世田谷フォーラムが企画・開催するものですが、日頃からお付き合いの多い
わたし達事務所もお手伝いとして皆様をお迎えさせていただきます。

様々な場面で、お父様お母様のお話を折に触れ伺います。
しかし、その姿を見ているとこみ上げてくるものがあります。

そして情だけでなく当然のこととして国は国民はこの問題を取り上げ、
そして真相が明らかになり、無事に皆さんが帰ってくるその日まで、
戦い続けなければいけません。

それは家族だけの悩みではなく、我が国の、国民すべての痛みとして
誰もが真剣に取り組むべきなのです。

そんなお話や、疑問だらけの政府の外交など想いの全てを
伺えたらと思っています。

夕方6時半からです。
間に合う方はぜひお待ちしております。
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by taku--chan | 2008-06-21 14:58
今日は築地移転だ!!
今日も委員会です。
今日のメインテーマは新豊洲市場予定地への築地移転問題。
土壌汚染からスケジュール、予算建てから今後まで多く質問されるでしょう。

連日の長時間の本会議・委員会ですが、とにかく気力で頑張ります。

今日いわれて、なるほど!!と思ったのが、
新銀行東京の質疑、一番量・時間やってるの私かもしれません。
考えてみると、時間制限のある予算特別委員会よりも、常任委員会で
前回も2時間、今回もさらに40分ほど行っており、それだけで他を圧倒する
時間です。

聞いても聞いてものらりくらりされるので、今回はぐっと理詰めに。
それでも責任を転嫁する都や知事の姿勢にいらだちながらも
出来る限り丁寧に質問を繰り返していきます。
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by taku--chan | 2008-06-20 11:50


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