所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










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今日も経済港湾委員会
昨晩は重複する質問などを避け、
終了時刻は22時半ほどで終わりました。
早くは決してないですが、今日も続く質疑の準備時間は十分取れました。

質問の内容のごく一部ですが、
今日の朝日新聞、読売新聞などで取り上げていただきました。

質問時間は60分。
あまりに誠意のないまた責任のない答弁に大人気ないほどヒートアップ。
これでは新銀行の行く末は厳しいなと肌で感じるほどの
答弁でありました。


さて、今日は中央卸売市場関係の質疑が行われます。
築地の市場の移転問題で尽くしきれない議論が展開されます。
私も質問いたしますが、都民の食の安全・安心の根幹に関わる
重要な課題ですから、しっかり問いただしていきたいと思います。

しばらく事務所を留守しておりますが、
電話はしっかり繋がりますので、何かありましたら、電話、メールを
お待ちしております。
週末は地元にいます!!!
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by taku--chan | 2008-09-30 12:14
今日から経済港湾委員会
委員会が始まりました。
経済港湾委員会はまさに主戦場、新銀行東京、市場の問題
港湾利用のあり方など、数日に渡り展開されます。

今日は特に港湾局と産業労働局関係2局に渡る質疑が
行われます。

開始時刻が13時、終了予定時刻25時半。
うーん、久々の12時間コースです。
気合で質問です。
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by taku--chan | 2008-09-29 23:57
総選挙
総選挙はいったいいつになるのでしょうか?
おそらく、総理とお仲間の数人しかこれを知っている人はおらず、
もっといえば、決めかねていていつになるかは決まっていないでしょう。

11月2日という説が有力です。
連休の真っ只中。
運動会、文化祭地域のイベント真っ只中。
お出かけしていて選挙にいけないなんて方が多いそんな日です。

選挙は誰のためにあるのでしょうか?
疑問というか、腹立たしいというか、もはやあきれてしまいます。

明日は新総理の所信表明です。
国をどの期間でどう導いてくださるのか、
辞職前提の所信となるのか、何か国民に響くものがあるのか楽しみです。
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by taku--chan | 2008-09-28 22:49
都議会も熱い。
昨日は民主党国会議員とタッグを組んで作られた
金融調査会の金融庁へのヒアリングが行われた。

新銀行東京を監査し、その結果が待たれる私たちにとって
聞きたいことだらけ。
2度目となるこの会議で様々な確認ができました。
詳細は委員会で明らかにしていきます。

責任の所在を明確にせず、新たなる道すなわち再建はありえません。
しっかり答弁をとれるよう、がんばります。
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by taku--chan | 2008-09-27 22:52
一般質問
昨晩は8時までかかった代表質問。
その後は委員会での質問の調査や調整のため、
10時ころまで控え室で唸ってようやく帰宅です。

明日は一般質問。
今議会の大きな争点は前例のない補正予算。
知事の思惑が見え隠れする、この補正予算を簡単に受け入れることは
到底できません。

私たちは必要なことにはしっかり、予算をかける。
必要のないことや、慎重な審議が必要なものは時間をかけて
丁寧に審議を重ねてから、補正する。

こんな基本的なことをすべて無視して、
新銀行東京のために、また、540億円。だそうです。

戦いは来週だ!!!
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by taku--chan | 2008-09-26 23:48
代表質問
また更新がしばらく空いてしまいました。
再開です。

さて、朝から岡田克也副代表をお迎えして
三軒茶屋での街頭演説を終え、いよいよ本会議代表質問に入ります。

今回は一般質問はいたしませんが、
主戦場となる経済港湾委員会で、月曜日には新銀行東京問題ほか、
火曜日には築地の新市場予定地への移転問題ほかを
かなりしつこく、質問します。

大切な課題ですし、来年に向け、大きな政策課題となることは
間違いのない問題だけに、慎重かつ大胆に質問したいと思います。
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by taku--chan | 2008-09-25 11:42
ふたたび
先日、天道館(私が通う合気道道場)の清水館長とお話をしていて、
決断の話になりました。
改めて、ここに決断の意味を書いてみようと思います。
この内容は2008年4月にも記載しております。

皆さんも人生において様々な場面で決断をされていると思います。
その語彙については意外と知られていません。

決することを断つと書いて、決断です。
不思議だとは思われませんか?

でもその意味は、
1 きっぱりときめること。2 善悪を判断・裁決すること。(広辞苑より抜粋)
とあります。

さて意外と知られていないその語源でありますが、
中国最古の王朝に当たる、夏王朝(紀元前2070〜1600)の始祖である、
禹(う)王が行った治水に語源があります。

禹王は儒教の中国古伝説に伝えられる聖王の一人である。
父である、鯀は堯王に仕え、治水にあたったが、その努力にもかかわらず失敗、
その責任をとって死罪となりました。
禹は父の後をついで、修めた学問と工夫による技術で遂に治水に成功した。
このことから禹王は治水の祖として崇められました。

その工夫とは、
曲がりくねった河川の一部を意図的に低くし、大洪水時には決壊させ
一部の村や田畑を犠牲にすることで大被害を抑えるという手法を用いました。
この工夫により治水に成功した禹王は治水の祖として、
さらに王として君臨するにまでいたるのである。

つまり、『堤防を断つことを決する』こと、すなわち決断がその語源となっている。

犠牲を伴っても、大勢を救う。
そして復興するのにも、救うのにも、全てを失ってはできないという政治判断。
この判断は正に今使われる決断であったろうと思う。

新総裁が決まり、今組閣をしている。
決断の犠牲が国民でないことを心から祈ります。
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by taku--chan | 2008-09-24 12:27
いよいよ
お気づきとは思いますが、小宮山さんとのいわゆる2連ポスターを貼り出しました。
ツーショットのこのポスターの寿命は総選挙の公示までです。
いつまで貼れるか、こんなことを考えながらお願いにまわっているのも
おかしな話ですし複雑ですが、早く剥がせる事を祈りつつ貼っています。

候補予定者に限らず、政党に属する地方議員に至るまで、
選挙対策モードに突入です。
ポスター、街頭演説、街宣活動諸々・・、11月といわれる決戦に向け
それぞれの立場で戦いは始まっています。
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by taku--chan | 2008-09-23 22:28
ただただ、ご冥福をお祈りします。
あまりにも衝撃的で涙が出た。
6歳の男の子の将来を断ったのは、母親でした。
子を持ってようやくわかるこの思い。
子育ては大変である。母親は特に。

でも、何があっても、どんな精神状態であろうとも、
わが子に手をかけることなんかありえないし、絶対に許せない。
擁護するコメントや理由があるなら賜りますが、

子を持てず苦しむ大人もたくさんいるし、
子を守れず悔やみ悩む親もたくさんいます。

子どもは守ろうよ。
大人、特に親、今頑張ろうよ。
しんどい時代だし、悩みも多い。
うちもそうですが、悩みながら苦しみながら子育てを楽しんでます。
ひょっとして仕事失って食べさせられなくなるかも・・・なんて、
政治家やってりゃ、毎日の悩みです。4年に一度、リアルに来ますし。

大人が子どもを守ろう!とか、漠然としたものは政治や行政ががんばることで、
本当に人が人を守るのはごくわずかしかできないわけで、
それが親子の、または保護者との絆の数です。

不安の多い世の中なのは政治のせい、社会のせい。
それが事実だし、現実です。
でも、産まれた子どもを大切にそして未来を支えていく大人に
育てていくことは親の責任です。

そこに不安感じていいんです。初めて親やるなら。
でも、夢と希望があった子どもの気持ちは皆が通った道だから
それはわかるはずです。
それを奪っちゃいけません。本当に。

この男の子が最後に見た光景は、
大好きだったお母さんの見たこともない顔だったかと思うと、
涙が出ます。
まったく理由もわからず、この世を去ったことでしょう。

千葉でも不可解な事件が起こっています。
日本で本当にこの手の事件が増え続けています。

子どもは世を映す鏡。
大人がこの時代と事態を造っているのです。
改めるのも、導くのも大人です。

がんばりましょう。泣きながらでも、歯を食いしばってでも。
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by taku--chan | 2008-09-22 15:49
天下分け目の決戦
臨時党大会が終わり、
小沢代表のもと一致団結し総選挙に臨むこととなった。
小沢一郎政治塾に通った私は、嬉しいことはもちろん、
身の引き締まる思いです。

明日は自民党総裁も決まります。
麻生さんで決まりのデキレースですが、我が国をどう導いていくか、
与党として何ができるのかよりも、
総選挙の期日は総理不在で決まっていき、これまでの課題は放置され、
さらに国会論争もまったく受け付けないままで総選挙を迎えれば、
政府与党のマスコットキャラクター選びになってしまうのがおちでしょう。

国民に真価を問う。
国民も真剣に我が国の行く先を政治に託す。

この両の関係を互いに深刻に、受け止められなければ、
政治の退廃どころか、我が国は破滅的社会や経済をじき迎えなければ
いけなくなります。
どんなにマスコットが変わっても、元の自民党は変わっていません。

総理を個人や党利で投げ出す国はもはや我が国ぐらいのものですし、
経済・食料など、国民の生命と財産に関わる深刻な事態に
何をさておいても、召集し政治が社会をリードすることすらできない政治を
誰が真剣に見据えられるでしょうか。

今がダメだから民主党に。という時代ではもうありません。
若い、経験がない、人材不足といわれ続けた民主党も
結党から10年以上が経ち、皆様ご存知の通り、人材も揃い、
政策も任せて頂ければ、我が国が変わる政策を3段階に分けて
お示しをすることができるに至りました。
少なくとも国家の危機に派閥の事情等で分裂している場合ではないことや、
党内の選挙を、国内イベントのように扱ってうやむやにするときでないことは
わが党の方が、危機管理能力が上なことは申し上げるまでもありません。

解散も総裁が決まるまではなんともいえないような雰囲気ですが、
10月とも11月ともいわれています。
早ければ10月26日。
まさに我が国近代政治において初の天下分け目の決戦になります。

政治不信でいっぱいの皆様。
その根幹を変えるときこそが今です。

選挙に行かなければその意思を表せません。
どちらでもなければ白票でもいいのです。
大切なことは投票できるすべての国民が、いずれかの答えを出さなければ
もうこの国の政治は変わりません。

そのために、ここから数ヶ月、必死で頑張ってみたいと思います。
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by taku--chan | 2008-09-21 19:29


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