所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










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ご紹介
事務所に新しいボランティアさんが加わります。
12月からですが、羽深もと枝(はぶかもとえ)さんです。

ご近所にお住まいで、家族づきあいの長い方ですが、
事務所のあまりの惨状に、見るに見かねて日中お任せすることになりました。

もともとはご近所『信濃屋』の会計を任されていたほどの事務のエキスパート。
70を過ぎているとは思えないバイタリティーに期待をしています。

何より、母親がまたひとり増えたようですでに怒られっぱなしですが、
お見知りおきを宜しくお願いします。
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by taku--chan | 2008-11-30 23:01
新銀行東京・・・9
金融対策強化法による支援を新銀行東京が求めないという
声明を発表した。
これを理由に、参議院 金融・財政委員会において参考人招致されている
都では知事はじめ関係各位は、議論から外れたとして、これを拒否したということです。

これはまったくの筋違いであって、東京都はことの本質を間違えていると
指摘せざるを得ません。

国会で言われているのは、まず第一義として当該自治体である東京都が
その責任を有するとしています。
つまり、その責任は都にあるとしているわけで、これは付帯事項としても
しっかり述べられています。

つまり、これまで私の質問でも再三逃げ続けた、責任の所在に国会が言及したわけで、
都の立場とすれば、責任は旧経営陣を含む銀行としてきたことと大きく矛盾します。
さらにいえば、衆議院ではこれが議決されているわけですから、
今後のこの金融対策強化法の扱われ方に違う意味で大きな関心を
私自身は寄せています。

つまり、東京都は国会に出向き自身の立場や考え方を述べるべきで、
国会も手を緩めることなく、この極めて特異な関係性と責任の所在について
追求していく必要性がともにあります。

都議会でもこの問題について委員会で私はとりあげていきます。
そして、融資は増えても利益は上がらず、中身は常に不透明。
末期ともいえる銀行の経営体質についても、
厳しく追求していきます。

いま調査している銀行問題、
とにかく奥が深い。。。
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by taku--chan | 2008-11-29 23:43
党首討論
党首討論を見ていて、小沢代表の正論に対しての
総理の答弁は一国の総理としていかがなものかと思ったのは
私だけでしょうか?
民主党だからとか、政権交代したいからとかではなく、
日本という国がどこへどのように向かっていくのかを示されない今、
私たちの判断基準は総理の言葉足らずの中からそれぞれが
判断をしていくしかないのです。

景気回復のための政策はいつ?
予算の策定はいつ?
できないなら解散はいつ?

国民の幾多の質問の集約はここです。
しかし、どれも明確にはなりませんでした。

都議会も来週からまた本会議がはじまります。
この休会中の決算の中でも再三質問してまいりましたが、
都政にもその責任について明言されない知事をはじめ、たくさんいらっしゃいますので、
くどくても、正していきたいと思います。
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by taku--chan | 2008-11-28 23:30
駒沢ふれあい寄席落語会
ふれあい寄席の最後の打ち合わせがありました。

いよいよ来月12月13日土曜日が近づいてまいりました。
午後1時半開演です。
皆様のお越しを首をながーーくしてお待ちしております。

今年も大入りが予想されます。
ぜひお早目のお越しをお願い申し上げます。

今年も私は司会です!!
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by taku--chan | 2008-11-26 23:31
マニフェスト
東京都政の様々な問題を解決すべく、マニフェストを作成しています。
前回の検証とそして新たなる公約の作成に時間をしっかり割いています。

およそ半年をかけて作り上げる政策は、都民の皆様に納得していただき、
夢と希望を与えられるものでなければなりません。

私たちの想いと、都民の皆様の想いが
ひとつになるそんなマニフェストを目指してがんばります。
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by taku--chan | 2008-11-25 23:50
まだまだあおい。
学び始めの韓国語。
言葉にするのは、文字を追うのは何とかできるようになりましたが、
感情を込めるのが難しい。
いつか話すんじゃなくて、伝えられたら嬉しいな。
日本語でも難しいんですから、まだまだ困難な道のりですが。

最近は事務所でギター、家ではピアノ。
さらに、小型の簡易なエレキをゲットし、家は快適な音楽環境に。
できないと思うんじゃなくて、やろうとするかどうかだなって、
最近つくづく思います。

今という時間は二度と来ないし、
勝手気ままを楽しめるのもそうそうないでしょうし。
青春というにはもう厳しい36ですが、自分がないとまわりも楽しめないのかなって
心から思います。

なんか週末ぐらいから温かい気持ちになれています。
さ、今週もがんばろ。
そしてこれからもがんばろ。
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by taku--chan | 2008-11-24 23:56
大入り御礼
久しぶりの世田谷公園でのフリマを開催しました。
参加数はそれは多く、ご来場の方々も出店者も
大満足いただけたのではないでしょうか。
ざっと数えただけでも約3000人の出足。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

来月の開催は12月21日(日)世田谷公園です。
暮れの大掃除に併せてぜひ出店してみてはいかがでしょうか?
お問い合わせは03-3487-7977です。
お待ちしてます!!

景気が悪くなると、出店が増える。
これは前にも書きましたが、確実にその傾向があります。
3連休の中日、これまでの例で行けば、フリマは惨敗するところですが、
大盛況。
つまり連休出かけず、公園で過ごされていた方も多かったと言うことで、
やはり、不況は世田谷にもジワリと現れています。

私の活動はものを大切にしようという運動の一環です。
捨てんのは簡単。でも、欲しい人がいるかも・・・というのが
フリマのいいところです。

ぜひ、皆様も参加してみてください。
掘り出し物がたくさんあります。

ここでひとつ。
フリマをフリー(自由)マーケットと思われてる方が
まだたくさんいらっしゃいます。
フリーマーケットのフリーは元来、蚤の市という意味です。
『free』ではなく、『flea』というスペルで、意味は古いとか汚れたとか
そんな意味で、古いものを持ち寄るという意味なのです。

つまり、私のモット-でもある物を大切にしよう運動と合致するわけで、
大切にしている活動のひとつでもあります。

そんな意味も感じつつ参加していただければうれしい限りです。
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by taku--chan | 2008-11-23 23:42
三遊亭遊馬師匠
駒澤大学出身、
世田谷区上馬に住み、
駒澤ふれあい落語会にも、当初からご協力いただいている
三遊亭遊馬さんがこの度、真打に昇進されました。
この12月の今年の落語会は、真打昇進のお祝いと口上もいただきます。
楽しみです。

今日は初の独演会が開催され、池袋までいってきました。
なんだかいつもお会いする姿と違い、大きな存在で、また深い落語に聞こえました。
うれしかったな。

駒沢のまちは古くは1889年(明治22年)に上馬引沢村、下馬引沢村、野沢村、弦巻村、世田ヶ谷新町、深沢村の6村が合併したまちです。
馬(=駒)と野沢・深沢の沢を合わせて名付けられたのが、駒沢の由来で、馬とは縁の深いまちなのです。

馬引沢といわれた上馬。
駒沢の地に新たな馬が誕生し、大きな夢と希望をこれから引いてくださるでしょう。

先輩、心からお祝い申し上げます。
そして見た目から凄い年上だと思っていたら、2年しか違わなくって、
なんかごめんなさい。
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by taku--chan | 2008-11-22 23:32
これぞ駒高
今日は授業を受けてきました。
退職された高校時代の先生のご自宅での思いがけない
【授業】でした。

先生から話があると呼ばれたときは、
『高校時代の悪さで今頃怒られるわけでもあるまいし・・・』とも
思いましたが、
今の政治に教育に、そしてこれからの日本にそして私の姿勢について
様々ご指導をいただける貴重な機会になりました。

しかも、10年修行を積まれ、近くお店をもたれる手打ちの蕎麦を
目の前で打って食べさせてもらいました。

剣道6段、卓球の名士。
いまは素浪を楽しみ、お勤めの奥様のためにお弁当づくりから
家のことすべてをこなすかっこいい男を久々に見て、感動しました。

奥様ともゆっくりお話ができ、楽しいひと時でした。
お許しがいただけたら、ここでもご紹介したい先生です。
また改めて。

本当にありがとうございました、
そしてご馳走様でした。
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by taku--chan | 2008-11-21 22:22
限界
今日も経済港湾委員会での質疑。
ですが、出番はありませんでした。

一日一日が本当に早く感じ、流れていくようです。
やらなければいけないこと、
やりたいこと、
やりたくないこと、
一つ一つを整理できないまま、何とかこなしているような
そんな毎日です。
思ったようにいかないことはやはり強烈なストレスですし、
それでも結果を残せていることは、それなりに納得もできています。

頭で考えられているということは余裕がある証拠です。
限界には達していない証拠です。

高校時代にこういわれました。
腹式呼吸のトレーニングで、
足首を持って前かがみのまま全力走るんですが、
『限界になったら言え!』と言われ、きついところでそれぞれ手を上げて
『限界です!』と申し出ます。
『じゃあ、ラスト1本!!』と言われ、
みんな振り絞ってやったものです。

でも、その後当然説教三昧です。
ありがちなトラップですが、当然限界は発言できないのです。
倒れるか、落ちてるでしょうから。

後一本ができる、自己判断の【限界】は所詮甘えの産物に過ぎません。
そのことを早くで学べただけでも、高校時代の部活は意義があります。

今はきつい時期です、限界が近いとも思います。
でも、高校時代でいえば、あと100本はいける、いわゆる【限界】です。
いつからこんなに要領よくなったのでしょうか。

さて、そろそろストイックに自己いじめに入りたいと思います。
あながち嫌いじゃありませんし。

皆さんにもこんな経験や、思いってあると思います。
誰しもが、どこかでぶつかるものではないでしょうか。
私は4年に一度挑戦できます。
この仕事のいいところでもあります。

サボってんの見たら、叱ってください。
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by taku--chan | 2008-11-20 23:31


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