所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










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チャゲアス解散
小学校から、聞き続けてきた
CHAGE&ASKAが今日、解散しました。
知らない曲は1曲もない程好きでしたし、思い入れがあっただけに、
とても残念で仕方ありません。
ともに世田谷区民、お会いしたこともあっただけに複雑ですが、
これからのソロでの活躍を楽しみにしていきたいと思います。

そもそもは私が福岡に住んでいたころ、通っていた中学の先輩が
CHAGEさんでした。
家も近所で、お寿司屋さんだった実家は有名でした。

福岡で住んでいた地域は音楽がとても盛んで、
小学生のときからライブハウスやら楽器屋によく出入りしてました。
それがきっかけで、私も楽器をはじめ音楽と出会いました。

ふと福岡を思い出しました。
住んだのはわずか2年ほどですが、思い出と最高の仲間ができたのが
福岡市でした。
ちょうど、悪いことばっかりして、何しても楽しい
小学校から中学にかけての時期だったこともありますが、
今でも、時々足を運びます。

思い出がひとつなくなりますが、名曲とともに胸に深く刻みたいと思います。
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by taku--chan | 2009-01-31 23:34
駒澤大学
大学の評議員会に出席し、新理事長誕生の表決に立ち会いました。
その新理事長魂のこもった言葉に感動しました。
詳しくは、許可なく書くことはできませんが、
学校に対する想い、学生への想い、駒澤への想いが
一言に凝縮されており、立ち直れると実感しました。
また、これだけお世話になっているにもかかわらず、
まだまだ学校への恩返しが足りないなと思い直しました。
厳しい時こそ足を運んでできることを探そうと思います。

駒澤大学は今正に危機を迎えています。
その危機とは、存続の危機とか、経営の危機ではなく、
時代とともにどうあるかという危機です。

この件について、あえて触れずにきましたが、ようやくここまできましたので
一言触れておこうと思います。

経営について私がどうこう言うこともいまさらありませんが、
少なくともデリバティブによる損失は、毅然と戦っていかなければ
なりません。
いかなる事実があったのか、少なくとも聞き及んでいる限りでも、
大学の手落ちは少ないと考えます。
ゆえに毅然とした態度で、然るべき相手と戦っていなければ
ならないでしょう。

さらに前理事長の英断も大きな危機を救った要因でもあると考えています。
まず理事長が自らの進退を明確にすることで、多くの道を築かれました。
残された方々がこれをもって、今全力で事に当たれているのは、
前理事長のおかげのように思います。

こういうときは外野からいろいろと言われます。
学生への影響も心配です。

駅伝の応援も今年もうかがいましたが、
まったく影響がなかったとは、いえないと感じたのは
現場にいて私だけではなかったでしょう。

ご覧頂いている諸先輩方や職員の皆様からすれば、
何を生意気な!とお叱りを頂くかもしれませんが、
これまでの経過の表裏を見てきた率直なところですので、
お許しいただきたいと思います。

駒澤を誰よりも愛し、そしてこれからもかかわっていきたいと
思うが故の書き込みです。

これぐらいのことでどうこうなる学校ではないはずです。
今こそ駒澤の精神で乗り切っていただきたい、また
そのためにできることをしていきたいと願っています。
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by taku--chan | 2009-01-30 22:06
掃除
最近掃除にはまっています。
合気道に通うようになり、練習後、畳の拭き掃除をします。
子どものころ、そういえば剣道の練習の後もやってたなと
思い出しながら、家にも事務所にもぞうきんをたくさん用意。
気がつけば、拭き掃除を心がけています。

事務所も移転して6年経ちますが、まともに掃除もしてませんでした。
昨年、床のクリーニングを業者さんにしていただき、見違えるほど
きれいになりました。
今はこれを維持できるよう、努力しています。

とはいえまだまだ、ボランティアの皆様に事務所を掃除していただいて
いることのほうが多い状態です。

掃除は大切です。
一日のことを考える時間にもなるし、精神統一や集中力を高めるのにも
適しています。
当たり前のことをしているのですが、なんとなくいい事したような気にもなれますし。

事務所もそろそろ真剣に片付けないと仕事になりません。
ようやく、本気モードです。
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by taku--chan | 2009-01-29 23:49
インフルエンザ
ついに我が家にもインフルエンザがやってきた。
A型香港インフルエンザ。感染者娘。
妻は臨月で予防接種も受けていないため即実家に隔離。
嫌がるかと思いきや、家より楽しいとの一言に安心。

つい2日前に娘の通う幼稚園がインフルエンザのため
3日間休園になった矢先のことでした。

予防接種は私も娘も受けていましたが、
やはり万全ではないようです。
それでも症状は軽いようで、熱も38度前後です。

私も気付かず一緒に居る時間が長かったので、
今日明日は心配ですが、皆様も十分お気をつけください。
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by taku--chan | 2009-01-28 23:47
いつなんだ???
都議会議員選挙の投票日が確定しました。
7月12日(日)投票日です。
選挙期間は9日間ですから、7月3日(金)が告示となります。

当初、7月5日でほぼ決定といわれていましたが、
自民・公明の要望により、急遽12日に変更になりました。
これは異例のことで、その背後関係が見え隠れしています。

衆議院の日程が都議会議員選挙に大きな影響を及ぼすことは
いうまでもありません。
今年中にある解散総選挙と、なるべく日程をあけたい公明党の
強い意向というのであれば、
当然解散・総選挙は都議戦前ということになります。

噂で聞こえてくる4月26日Xデーは本当にあるのか?
それとも本当に麻生総理の腹ひとつなのか?

事実はわかりませんが、いずれにしても今国会の審議や結果が
大きく左右し、都議選にも多大な影響をもたらすでしょう。

日々是努力です。
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by taku--chan | 2009-01-27 22:05
東京都予算編成に当たって(大澤政調会長談話より)
 本日、平成二十一年度東京都予算(原案)が発表されました。



 二十一原案の予算規模は、一般会計で前年度比三・八%減の六兆五九八〇億円となりましたが、政策的経費である一般歳出は、前年度比二・九%増の四兆五四二二億円を確保しています。



 単年度では都政史上最大となる七五二〇億円もの税収減にたじろぐことなく、急激な景気後退に対して、都民生活を守っていく姿勢をはっきりと打ち出したことは評価できます。



 具体的な施策においても、東京の将来を創る都市インフラの整備・更新などのための投資的経費を前年度比四・八%増の七六六八億円とした他、寒風にさらされている雇用環境、中小企業経営に対する支援策を強化するとともに周産期医療・新型インフルエンザ対策など喫緊の重要課題にも手立てを講じています。個々の施策については今後精査していきますが、予算の大枠としては評価して良いと思います。



 財源として活用可能な基金についても、税収減を受けて二八一九億円を取り崩すとしていますが、今後の一層の経済状況の変化や二十二年度以降を見据えて、なお一兆三八八〇億円を確保しています。都債の発行においても、前年度比四〇・四%増の三七四三億円としていますが、起債依存度は五・七%と極めて低い水準にとどまっており、まだ余力を残していると言えます。



 東京圏の民間投資に比して、東京都の投資規模は決して大きなものではありませんが、「東京の将来を創る」ために事業を厳選し、最も効果的な投資を行っていかなければなりません。



 財政運営においては、一二六事業の事務事業評価を公表し、予算に反映させたとしているほか、一七三九人の定数削減を行い、「行財政改革実行プログラム」の定数削減目標を達成するとしています。その一方では、悪化する雇用情勢に対応するため、二十二年度採用者数を二十一年度比一・五倍とし、一部前倒し採用も行うとしています。



 この間の定数削減によって、職員の企画力、執行力、モラールの低下が懸念されており、「より効率的で持続可能な財政運営の実現」のためにも、執行体制の再構築が求められています。



 また、個々の事務事業評価の拡大もそれとして評価できますが、政策体系の評価である政策評価についても、第三者機関の活用も含めて更に検討すべきです。



 最終補正については、皮肉なことに、一般会計で五七五億円の減収補てん債の発行を余儀なくされています。二次補正で、新銀行東京に対する出資金の減資に伴い五四〇億円を減債基金に積み立てる損失処理を行いましたが、名目は異なるとはいえ、結果として、借金の返済に借金を重ねる事になってしまいました。職員の真摯な努力で都政が支えられている一方で、新銀行東京を始めとした自らの失策の責任を認めず、ごり押しする石原都政を象徴する事態です。



 私たちは、今後、本原案を精査した上で、なお不十分だと思われる点については予算の復活を要望し、その後も引き続き、議会審議を通じて、都民福祉の向上、市民自治の推進、活力ある東京の実現にかなう予算となるよう努めて行きます。



 都民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
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by taku--chan | 2009-01-26 23:46
ちなみに
ちなみに、東京都区部の生活保護の一般的な受給額は、
標準3人世帯(33歳、29歳、4歳) 167,170円
高齢者単身世帯(68歳)80,820円
高齢者夫婦世帯(68歳、65歳) 121,940円
母子世帯(30歳、4歳、2歳)166,160円
です。

多いか少ないかが議論があるでしょうが、
これ以下の所得で生活されている方や、年金暮らしの方も
この保護以下です。

議論が必要でしょう。
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by taku--chan | 2009-01-25 16:46
生活保護
昨年10月時点の受給世帯数は114万7千世帯を超え、
2007年度の月平均に比べ4%増となった。
高齢化進展に雇用情勢悪化が追い打ちをかけ、今年度は月平均120万世帯に
迫る勢いである。過去20年で最少1992年度(58万6千世帯)の2倍であった。
受給世帯数は05年度から100万世帯を超え、08年度は16年連続増加
確実となり、07年度は全体受給世帯数が前年度比2.7%増、高齢者世帯は
同5%増加となっている。
09年度生活保護に関わる予算計上は2兆585億円で当初予算ベースで
過去最高です。
今後の課題として、
受給者の早期就労を強化しないと、財源難で行き詰まりかねない。
高齢化による受給世帯増加は加速。
基礎年金の最低保障機能強化など、低所得者安全網をどう再構築するか。
などを挙げている。
【日経新聞2009.1.19抜粋】

生活保護に関してはそもそもの課題が多い。
制度の悪用や、他の社会保障とのバランス、半数以上を占める単身高齢者を
含む社会復帰の課題など、制度の根幹となる仕組みづくりを再構築する
必要がある。
特に平成19年で、国内総受給世帯1,105,275世帯に対して497,665世帯が
単身高齢者実に45.0%を占めており、この数も、昭和50年(この35年間)で224.9%増となっている。
更にいえば、日本は低所得捕捉率を調査しておらず、生活保護よりも少ない
所得で生活に困窮する世帯数や人口数を把握していません。
これだけの方々が生活保護を受け、さらにもっと厳しい環境で生活保護を
受けずに自らの力でなんとか生活をされている方がこれだけ増えているという
我が国の現実に、国の対処の遅れは許されるものではない。

予算の措置も年々厳しさを増してきている。
制度面の矛盾解消のための改善ならば受け入れられるが、
財源の切り詰めのための改悪は到底容認されるものではありません。

東京都は生活保護受給の数は全国第8位。
日本は西が受給率が高く、北海道が一番低いのが特徴です。

セーフティーネットがしっかり確立しているからこそ、税制の改革や
社会保障のあり方の検討が出来るわけですが、
指摘をしてきている通り、年金ももらえるはずなのにもらえない方々が、
続発していることもこの一因でしょう。

やはり国政に限らず、地方議会も時代に則した議論が出来る議会に
生まれ変わらなければなりません。
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by taku--chan | 2009-01-25 16:39
フリマ情報
リサイクルアートビレッジ(通称RAV)
16年の歴史を持つ市民活動団体で、
主な活動はフリーマーケットの運営管理です。

今は私、山口拓が代表を務めておりますが、
そもそもは宮原さんご一家で立ち上げられた団体です。

ご主人の逝去に伴い、団体の存続の危機にお手伝いさせていただき、
今事務その他を山口家で行っています。

今では、宮原家、山口家揃って運営に参加し、
皆様に楽しんでいただける、
また物を大切にする活動としてご愛用いただいています。

さて、今年は世田谷公園の路面改修があり、1月~3月は開催できませんでした。

4月以降の予定がようやく決定しましたのでご案内申し上げます。

4月19日(日)世田谷公園 9時から15時
5月10日(日)世田谷公園 9時から15時

で決定しました。

今年は駒沢公園も復活したいと思っています。

奮ってご参加お待ちいたしております。
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by taku--chan | 2009-01-24 23:59
復活予算
復活予算の説明が行われた。

復活予算とは、都庁から示された予算大綱に基づき、
各会派がせめてこれだけは復活して欲しいと要望をし、
それに基づき復活した予算。
いわば読んだそのままである。

存在自体に疑問もなんとなく違和感があるが、
いわば議会のガス抜きとでもいおうか、そんなところの意味もあるのだろうか。
(怒られそうなので少しぼかしておきます)

いずれにしても、要望したからといって復活するわけでもありません。
それは数の論理。与党が強いわけであります。

都議会も政権交代。
要望を聞いて欲しいというより、正しいあり方を唱える時代を迎えています。
ネーミングから言って、復活予算はやっぱりいただけません。
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by taku--chan | 2009-01-23 22:51


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