所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










以前の記事
<   2010年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧
ほっとする間もなかった4月。
帰ってきたらもう連休。
しばらく事務所もお休みです。

とはいうものの、明けて6日には青少年健全育成条例改正案の質疑がありますので、
連休中も結局お仕事。

しばらくは大変です。


皆様よい連休を。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-30 23:59
落ち着く間もなく。。
無事に帰国しました。
そしてその脚で今度は船に乗って25時間、小笠原諸島へ行ってきます。

1週間後かな・・・。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-21 22:57
台湾へ。
これから出張のため台湾にいってきます。

4日後に帰国し、ほどなくして小笠原をはじめ
しばらく視察やたまっていた都外でのお仕事が待っています。

帰ってきてから報告します!!
[PR]
by taku--chan | 2010-04-13 17:54
虐待は絶対に許せない。
東京への帰り道です。

寒いですね、それにしても。
事務所は3階に移り、前ほど寒くはないようですが、
出かけるとちょっと堪えます。
衣替えのタイミングを間違えたなと少し後悔しています。

さて、虐待の報道が後を絶えません。
報道で知る限りでも目を覆いたくなるような事例が挙がっています。


現実はもっと壮絶なものでしょう。


子どもは自分の於かれている環境や状態を比較できません。
そんなものだと言い聞かせ信じ込まなければ、生きてはいけないと
感じているからです。

それが親子であり、家庭の原点ですが、
逆手にとって虐待を繰り返す親にどんな厳罰を与えることが
いいのかも含め考え直さなければいけないところがたくさんあります。


実は、先日の予算委員会の中でこの虐待についての行政と学校の関与について
質問する予定でした。

時間の都合上、どうしてもできませんでしたが、
今後詳しく聞いていくつもりです。


打ち解ければ、自分に起こっていることを話せる年齢なら
解決策は講じられます。

しかし、まだ何も分からない年齢の子どもをはじめ、
伝えることができない子どもを守るのは、
周りの大人しかできません。


虐待は大人が引き起こす犯罪です。
止められるのも大人しかいません。


気づくこと。
そして気づいたら放っておかないこと。


命を守ることを大人ができなければ、
この国をだれが繋いでいけるのでしょうか。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-12 16:49
出張です・・。
急きょ出張に。

場所とミッションは言えませんが、元気にいってきます。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-11 21:26
まだまだ続くお花見
三寒四温という時期にはもう遅すぎる、そんな天気が続いております。

桜も気候に助けられ、また今週も花見ができそうです。


というわけで、今週もお花見ご挨拶回りは欠かせないということに。
さぁ、腹を括って飲むか。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-10 21:09
ありがたい機会。
昨晩も大変有意義な勉強をさせていただきました。

最近は政権交代したことも、都議会においても第1党になったこともあって、
各種団体の皆様と意見交換や懇親をもつことが増えています。

連日ということや、お相手もあることですから、
団体名は控えますが、これまでご要望として承れなかった団体や内容、
また、貴重な政策提言など多岐にわたりお伺いをしております。

単に要望を実現するのが目的ではなく、ご意見やご主張を賜り、
あくまでご参考にしながら、私たちの言葉で求めるべきは主張する、
というのが、私たちの考え方で、これまでの与党の考え方や手法とは
まったく異なるところです。

ここは大変重要なところです。


国も党もいろいろ言われる時期ですが、
信念をもって貫かなくてはいけません。

守ることと、貫くことは表裏一体です。
しかしバランスや表裏を間違えれば、あっという間に信頼は失墜することでしょう。

だからこそ、自身で判断できる能力やスキルを身につけなければいけないのです。

この連日の機会は本当に貴重でありありがたいことです。

ぜひ、続けていきたいと考えているところです。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-09 22:14
灌仏会
4月8日はお釈迦様のご生誕の日とされています。
旧暦の4月8日にお生まれになられたということで、この日にお祝いをします。

灌仏会(かんぶつえ)といわれ、仏教行事です。
花まつりといったほうが、耳慣れているかもしれません。

高校時代は大切な行事の日ですから、灌仏会の行事が学校あげて
行われていました。
当然授業に仏教があり、今でも纏わる様々をよく覚えています。


信仰と宗教は私は別だと考えています。


信仰はそれぞれがもつものであり、宗教は目的に過ぎないと考えるからです。


言い換えると、宗教を持つということは、感情を持つ生物としては
大いに意義があるものと言えます。

心とは何か?生き、死ぬということはどういうことか?

考える事を許された生物の宿命として、信仰としてそれぞれが持ち、
宗教でそれを自身のよりどころはじめ、様々を得るということは
大切なことです。

日本人は宗教の関心が低い国と言われます。

しかし反面、いいといわれることは、いわれはさておき実践します。

初詣からお祈りまで、それこそありとあらゆるところで
表れています。

いずれにせよ、自身が産まれてきた経緯や背景などは
絶対に当然に把握をしておかなければいけません。

これからの世代に、こういったことも伝えていかなければ
なりません。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-08 23:54
中学校入学式
今日は中学校の入学式。
ここのところ入学生徒が少なかった太子堂中学も新入生が増えてきて
ついこの間まで小学生だった近所の子たちが、制服に身を包み、
すっかり装いも雰囲気も変わった姿に感心しました。

太子堂の小・中学校の卒業式、入学式に出させていただくようになって
11年目になります。

この間、1度だけ花見堂小学校に伺いましたが、
ずっと太子堂です。

ですから、あの時のあの子がもういい大人になって
事務所に沢山遊びに来てくれます。

覚えていてくれるし、事務所の前を手を振って通ってくれるのです。

続けてきてよかったなと思う反面、その子たちにちゃんと説明のできる政治、
そして繋いでいける政治を続けていかなければと、心からら思います。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-07 23:43
小学校入学式
今日は区立小学校の入学式。
2年生の歓迎演奏で始まった入学式は
かわいい子どもたちの夢と希望の詰まったとてもいい式でした。

太子堂小学校の入学式は2年生の演奏は、大きな意味があります。

たった1年でこんなに子どもって変わるんだ。を実感することができます。

うちの子も2年生になり、間近でその姿をみましたが、
たしかに、1年での成長は目を見張るものがあります。

今回は驚くことが沢山ありました。
とりわけその2年生のシュプレヒコールの中で、
『こんな漢字を習うんだよ!』と『山・川・学』を新1年生が声をそろえて
読めたこと。なんなら、学ぶとも読める!と声を上げる子も。

就学前教育の重要性を改めて実感しました。

太子堂小学校は地域との連携が素晴らしく、
学校もPTAもしっかりと親にモノを言い、そして子どもたちにも
伝えてくれます。

そんな厳かな中での式典はとても意味があり、
参加している親も、ただ子どもの成長をビデオに収めるのではなく、
学校と家庭と、地域とのつながりを認識する式典となります。

新たな学校運営が求められる中、
挨拶一つの工夫だけでも、こうも変わるものかと、
つくづく感心した入学式でした。
[PR]
by taku--chan | 2010-04-06 23:44


Twitter
カテゴリ
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧