所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










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参議院選挙
参議院選挙に向けた選対会議が増えてきた。
今日も3つほど参加要請があり出席してきましたが、
低迷する情勢にどこも厳しい内容に。
信念を貫くのは大変です。
参議院選挙で真を問えるでしょうか。

まだ1ヵ月、これからが正念場。
政策で勝負してきた民主党の真価が問われるときでしょう。
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by taku--chan | 2010-05-25 23:49
すいません。
都議会民主党副政調会長を務めて3期、
同じく副幹事長を務めること1期。

1期生にしては多く機会を頂き、ありがたいことですし、
もちろん公務の時間が圧倒的に増え、地元に不安も覚えますが、
充実してますし、やりがいも感じています。

当然、発言には慎重にならざるを得ませんし、
ブログで書けることにも制約がでてきます。
と、いうより、日々起こっていることや何を話しているか
お相手もあり、書くどころか誰にもいえないこともたくさん出てきます。

別に隠し事があるわけでもなく、裏があるわけでも
なんでもありませんが、
発言が与える影響を考えれば、小物とはいえ人様に迷惑をかけることや
交渉に影響を与えることがあるわけです。

総務委員会理事という立場もしかりです。

言いたくても言えない。
だから公式の場でしっかり質疑を重ねて会派に貢献する。

これが、会派の一員としての与えられた役割であり、
組織を重んずる私の信条でもあります。

堅いタイプの、人から見れば古いタイプの政治家でしょう。

でも、これが山口拓なのです。
悪しからず、お許しください。
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by taku--chan | 2010-05-24 23:36
民主党大学東京合宿
民主党大学東京の合宿が行われています。

今回の募集のキャッチはともに戦うもの集まれ。
つまり、政治を志す方を中心に募集したところ、殺到。

絞り切ってそれでも120名を超す受講生とともに、
東京の若手議員(20代30代)が仕切って政治を、社会、選挙を学んでいきます。

私たちの大学はまず合宿から始めます。

目的は志を同じくする者がまず親睦を深め、一生をかけて貫く、
目的意識と方向性を共有できる仲間を作るためです。

私も、この若手議員を束ねる立場の青年委員会幹事長です。
次世代といっても、そう遠くなく中心にいなければいけなくなる
仲間とともに、我が国について、政治について考えていきたいと思います。
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by taku--chan | 2010-05-23 11:43
ど、どうりで。
あんまりだったので、転載。


山口拓氏、馬場裕子氏、笹本ひさし氏を説得しよう
0000さんによると、山口拓氏、笹本ひさし氏、馬場裕子氏の3人が「原案のまま」を主張している──つまり、創作物規制にまで賛成している──のだそうだ。
これが事実なら、この3人には事の重大さを事細かに(ただし、2回目からは簡潔に)説明し、なんとか反対とまでは言わないまでも慎重派に回ってもらわなくてはならないだろう。

重要度は個人的見解ではあるが、山口拓氏が一番高いと思われる。
山口氏が最も重要なのは、役員(政策調査会副会長)であることもさることながら、毎日新聞によれば「改正案を議会に提出した後に、都が広く説明しなければならないのでは順序が逆」「議論を尽くすことが必要だ」と発言していて、既に慎重派の気配を見せているからだ。
説得次第では慎重派に転ずる余地は十分にあると僕は見ている。
では、馬場裕子氏と笹本ひさし氏のどっちが重要かといえば、ここでは言えない。ヒントはこの辺にあるのでそこを見て判断していただきたい。
ただし、重要度が高いというのはあくまで「慎重派に転ずる可能性が高い」「重点的に説得するべき」という意味であって、重要度が低いからといって「説得しなくていい」わけではない。
たとえ慎重派に転ずる可能性が低くても、崖っぷちに立たされている我々としては「説得するしかない」のだから…。

というわけで連絡先。

山口拓氏
ウェブサイト: http://takuchan.weblogs.jp/
メールアドレス: yamaguchi@taku-chan.com
事務所: 〒154-0004 世田谷区太子堂3-18-3 パールフォレスト1F
電話番号: 03-3487-5522

馬場裕子氏
ウェブサイト:
メールアドレス:
事務所:
電話番号:

笹本ひさし氏
ウェブサイト:
メールアドレス:
電話番号:

内容としては、

・強力効果論は限定効果論と受容文脈論によって否定されている。強力効果論は世界中の学会・脳神経学会・日本図書連盟・法務省に否定されている。
・創作物に「被害者」は実在しない。
・綺麗な表現も汚い表現もあってこその文化である。
・作者側に「差別」「蔑視」「侮辱」の意図がなければ人権侵害にならない。
・法律・条例による規制は憲法第19条・第21条に違反している。
・実態としての取り締まりがなくても、規制する法律・条例があるだけで作者側の萎縮を招く。実際、条例が改定されていないにも関わらず萎縮が起こっている。
・創作物は日本の最大の強みの1つであり、それを衰退させる行為は日本の国際競争力の減退にもつながる。
・ゾーニングの必要があるのは理解できるが、不健全図書に指定されることは、流通の自主規制の対象となることを意味するので賛成できない。流通・小売の自主的なゾーニングを促すべきである。

…基本的にはこんなところ。あとは例によって「表現規制について少しだけ考えてみる(仮)」さんを見ていただきたい。
できれば5月中に意見を送るのが望ましい。
メールでもいいと思うが、お金に余裕があるなら是非手紙で出していただきたい。




ど、どーりで、ここのとこひどく電話や手紙、会わせろアポイントが全国から
あったわけだ・・・・。

教えてもらってびっくりした。



いったい、

ぜんたい、



委員会の発言のどこをみてるんだぁぁぁぁぁ。。。



手紙で、夕刊すら入らない事務所のポストを見て想う。
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by taku--chan | 2010-05-22 22:39
アポだらけ。
朝食は勉強会で、民主党惨敗か?との講義を拝聴し、
昼は政府関係者と悶絶する政府与党のお話を聞き、
午前中、午後と青少年の会議、視察と動きっぱなしの一日でした。

参議院まで予定ではあとひと月余り。
予断は許しませんが、争点が鳩山政権にyes!no! でなく、
本当にこの国に必要な政策で闘いたいものです。
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by taku--chan | 2010-05-20 23:08
下手好きゴルフ。
今日は山口拓後援会役員(しかも超限定)の初ゴルフコンペを開催しました。

といっても、準備から当日の運営までほとんど後援会任せ。
楽しい反面、大変お世話とご迷惑をおかけしました。

大人数でやるのもいいですが、顔の見える組数のコンペもいいものです。

とここに書くと、誘えよ~と皆様におこられそうですが、
それはそれでいつか大きくやりましょう。

ちなみに、最終ホールまで自己最高スコア。
最終ホールでプレッシャーに負け、1打及ばず。

まだまだ修行が足りん。
といっても、練習場にもほとんどいかず、年5回くらいしか
いかないゴルフの腕前に、期待などできるわけもありません。
すこしは練習しないと、みっともない限りです。
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by taku--chan | 2010-05-19 23:03
青少年~。
参考人招致終わる。


大変でした。が思った以上に成果のあった参考人招致であったのでは
ないでしょうか?
ご覧頂いた方々も、委員もおそらくそう思われたと思います。

賛成のお立場、反対のお立場それぞれに共通していたことが、
教育の大切さでした。

教育も、それぞれ立場と見解によって質も内容も違うものでしたが、
共通点として見出せた大きな成果といえるでしょう。


効果に直結するより、理念的要素の強い条例であること。
東京といわゆる地方と比較したとき、東京の実態はどうか、
そして、その東京がなぜこの時期に、この決断に及ぶのか、
さらに、わかりずらい表現は改めればいいと、知事が発言したことで
完全に担当部局と捻じれてしまった東京都。

これからの対応や出方をここで論ずるわけにはいきませんが、
おのずと答えは見えてくることでしょう。

いずれにしても、慎重な対応が求められます。
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by taku--chan | 2010-05-18 22:55
参考人招致
明日はいよいよ青少年健全育成条例改正案における参考人招致。

私も賛成のお立場の専門家の方に質問する予定です。
具体的には赤枝恒雄先生(赤枝六本木診療所)へ質問する予定です。

不思議なことにご縁のある先生で、親交の深い方です。


それはそれ、明日は日ごろと違う面を聞き出していきたいと
思っています。

さぁご注目。
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by taku--chan | 2010-05-17 23:49
写りが良くなかったので、
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もう一枚。
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by taku--chan | 2010-05-16 23:47
久々にゆっくりご飯!
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中畑家ご長男が経営、兄弟で切り盛りする、仙川駅前『ホルモン家族』で
中畑家と久々にゆっくり夕食することができました。

小笠原から来ていた中畑家ご親友家族、デーブ大久保さんはじめ、
たくさんの仲間で政治抜きでゆっくり語りあう時間ができました。

いろいろあると思いますし、皆様から見れば、不思議に思われるかも
しれません。

それをも超越した関係であり、何においても尊敬と感謝をしている、
大切な方々です。
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by taku--chan | 2010-05-16 23:40


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