所信の一端をここに記しています。
by taku--chan










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2005年 04月 08日 ( 1 )
花まつり
今日は、お釈迦様の誕生日。「花まつり」が祝われ、下北沢真龍寺と、母校駒澤大学に行って来ました。
お釈迦様とは、その名を、スィダルタ王子といい、母マーヤと父のスッドーダナとの
間に生まれます。
有名な話として、マーヤは白い象が体の中に入る夢をみて妊娠したといわれています。臨月が近づき実家に里帰りする途中、ルンビニー園で休憩をとっているとその時、
アショーカ樹(サーラ樹)の花が満開で、マーヤはその花を一つ取ろうとして右手を伸ばしました。その時突然お釈迦様はマーヤ夫人の右の脇腹から生まれたとされています。
この時偉大なる王の誕生を祝し、天からは花の雨を、そして二頭の竜が産湯用に暖かい水と冷たい水の二条の水が注がれたのです。
これが花まつりといわれる所以です。
今日は日本中の誕生仏をたくさんの花で飾り、頭からお茶がかけられ、祝福されました。
お花見のいわゆる花祭りもいいですが、こんな花まつりもぜひ覚えておいてください。
駒高・駒大卒には、特に大切な一日でした。
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by taku--chan | 2005-04-08 20:57 | 世田谷のこと


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